ジュニア,ヨット,セーリング

B&G兵庫ジュニア海洋クラブ

HOME体験会クラブ紹介201720162015201420132012BLOGlibrarylink

2012 活動レポート

2013.3.17-20

2013 JODAナショナルチーム選考会 result album 1 2

3月17日から20日の4日間、和歌山セーリングセンターで行われましたナショナルチーム最終選考会に宗至朗 達人 翔也 理紗 茄可の5名で出場して来ました。その前週の土日にも和歌山合宿を行い、「しっかりとやることをやった あとは全力を出し切るだけ」との思いで、本番に挑みました。 大会当日、ぞくぞくと各地からみんな同じ思いを胸に秘めた選手達が集まってきます。みんなが強敵に見える?自信が揺らぐ?いや!大丈夫!(?) 緊張した空気。選手以上に気合が入る親の横顔。これがNT選考会。レースは 4日間の長丁場。 集中力を欠くこと無く4日間を走り抜く精神力も求められます。
初日いきなり4レース。とても長く感じた初日。思った通りの走りができたか?夜のミーティング。まだ始まったばかり。でも、思ったように走れたか?・・・。 よしっ明日もっとがんばろう! 
二日目 朝から爆風。ここは正念場と気合が入る。しかし警報解除ならず中止。宿に戻り、気持ちを切り替えリラックス。後半に突入前の夜のミーティング。緊張がますます高まる。電話が鳴る。誰?達郎兄貴からの応援メッセージ!続いて航輝兄貴からのサプライズ応援メッセージ!続いて梅野さんと。続々と応援のメッセージが届きます。うれしい!!みんなが応援してくれている。 「 いろいろ言うけど 最後は楽しめ! 」(by達郎) の言葉で、緊張もようやくほぐれて笑顔が戻ります。さぁ明日からもがんばるぞ!
そして、残る2日間はめいいっぱいレースが行われ、42名の選手がそれぞれの思いを胸にナショナルチーム入りを目指し全力で4日間のレースを走りきりました。 支援艇に乗ってこの4日間、レースする42名の選手達を見ていて、1レースごとに120%の力が出せてガッツポースをする選手、思った走りが出来なくて悔しさで涙を流す選手。そしてそれを必死で励ますコーチ達、もう見てられないと視線を逸らす自分も含め、本当にいろいろなドラマが今年も生まれました。


結果、宗至朗が全レース安定した走りで世界選手権出場権獲得、達人は後半戦しっかりシングルを走り、理紗も後半戦に素晴らしい走りを見せて、そして、茄可は中盤に素晴らしい走りもありアジア選手権出場権獲得。なんと今年もB&G兵庫ジュニアから4名の日本代表が誕生しました。 そして、翔也は代表入りはなりませんでしたが、この場所にきて4日間頑張って笑って楽しんでそして涙した経験は素晴しいものだったと思います。来年もっと強くなって戻ってくると約束してくれました。 日本代表になった4名の選手は、これからそれぞれの選手権大会までナショナルチームの一員として沢山の経験と勉強ができる機会が与えられます。次は 世界を舞台にして次の目標に向かって全力で頑張って 素晴らしい経験をして大きく成長してくれることを願っています。おめでとう!
大会を運営していただきました関係者の皆様どうも有難うございました。 /Nishimura


2013.2.12

兵庫県スポーツ優秀選手賞 表彰式 神戸新聞

神戸市の兵庫県公館にて、2月12日に2012年度の兵庫県スポーツ優秀選手賞の授賞式が開催されました。 オリンピック出場や国際大会3位以内、全国大会優勝者に送られる金メダルを、田中美紗樹(中3)が兵庫県知事より 贈られました。大変名誉な表彰を昨年に引続き2年連続で受けることができ、大変光栄に思うと共に、皆様方のお陰と感謝しています。 有難うございました。 /田中
【金・個人】第44回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会 女子の部 優勝
      (同大会 総合 準優勝)

2013.2.10-11

和歌山コールドカップ result album 1 2

3月のナショナルチーム最終選考会がここ和歌山で行われる事もあり、その前哨戦として日本中からトップクラスの選手達が集結しました。兵庫からは茄可、宗至朗、達人、翔也、理紗と、星和の計6人がエントリーしました。
初日は穏やかな微風で、何度も風が振れる難しいレース海面の中4レース、2日目は風も上がりより安定したレース海面の中3レースが行われました。兵庫勢は難しい海面の中がんばりました。
今回、私は、レース運営の手伝いでフィニッシュ船で順位を記録させて頂きましたが、このようなレベルの高い大会では一つの判断ミスが大きく順位を入れ替えてしまうのを幾度か目にし、ヨット競技の奥深さに触れられたような気がしました。
レース終了後、和歌山国体のマスコットキャラクターの「きいちゃん」がレースを戦った選手達を労ってくれました。上位入賞者への賞品授与ではきいちゃんの腕が上がらず、選手に商品を渡せないのには、みんな大爆笑でした。
運営の皆様、和歌山ジュニアヨットクラブの皆様ありがとうございました。/佐々木


2013.2.9-11

2013ミッドウインター レーザー4.7級 result

広島観音マリーナで行われましたミッドウインターレーザー4.7級に愛梨と達郎が参加してきました。
今回はスタンダード級、ラジアル級、4.7級と日本全国のレーザー乗りが総勢約90名集まるというビッグな大会でした。そのうち4.7級は23名。年々増えているようで、ハーバーも大変にぎやかで活気があります。OP時代からの友達もいますし、新しい友達もたくさんできました。オリンピックセーラーやシニア世代のセーラーもいて、一気に大人の世界に突入です。もう、親は艇を運ぶだけの係りです。うれしいようなさみしいような・・・ レースは午前の風待ちのあと軽風の中 全日程6レースが行われました。愛梨は見事、3位入賞!!女子では2位!です。全レース崩れることなく安定しており、貫禄さえ感じられます。ポイントを上げるために合宿に前向きに参加したり、毎回の練習にも自分なりの課題を見つけ努力した結果だと思います。おめでとう!!達郎はまだまだ艇に慣れておらず、これからのがんばりに期待しましょう!がんばれ!
レセプションは、さすがのもてなし上手の広島主催だけあって、旬の牡蠣づくし、焼き牡蠣の網に群がる子供達、美味しい広島焼き、さらには松尾ダンサーズのステージショー付きで、もう言うことありません!! ヨットって、こうやって楽しく続けていくものなんだなぁと、細々でもいいから長く続けてほしいなぁと思いました。母も厳島神社に参拝でき、こっそり牡蠣料理を食べて楽しめました。
今回、お世話になりました広島県セーリング連盟ならびに広島セーリングスクールの皆様、ありがとうございました。/前野き


2013.1.12-14

Hikari GORE-TEX New Year REGATTA result  album 1  2  3  4

2013年の初レースとなるHikari GORE-TEX New Year REGATTA。Aクラスは、茄可、宗至朗、達人、翔也、理紗、Bクラスは、緋音、壱心、武継の合計8選手が参戦しました。 OPのレースには全国から顔なじみのよきライバル・友達が集まります。新年早々に行われた大会初日、ハーバーでは自然と仲間が集まり子供たちの笑顔が弾みます。全国に競い会える仲間がいるのはヨットの良さです。
プラクティスレースでは、最大風速10mの強風の中、Bクラスの選手たちも頑張りました。計3レースを終え本番の明日へと備えます。また、レース後行われた講習会では、OP経験者でもあるオリンピック代表の吉田愛さん、土居愛実さんからアドバイスを頂きました。 大会2日目、いよいよレース本番です。写真担当の私は、本部船に乗り込みました。本部船からは、スタートの様子がよくわかります。風速は徐々に増し、最大9m。レース委員長の中村健一さんの「できるだけ多くのレースを行いたい」との掛け声のもと、7レースを走りました。なかには「海外レース」を意識して1レグ900mという長いレースもあり、Bクラスには大変なレースになったと思います。緋音は初遠征、壱心と武継も初参加で、7レースも走ったにも関わらず、みんな笑顔でハーバーに帰ってきました。 大会3日目、前日の強風にうってかわって風速は3~5m。雨→曇→晴と天候がころころ変わるなか、3レースを走りきりました。天候が変わるごとに風が変わり、最後の10レース目では、突如風がなくなり、選手たちを困らせました。
Aクラスの選手にとっては3月に行われる選考会に向けての大事なレース。それぞれが自分の課題を見つめなおすことができたのではないでしょうか。理紗は、うしれい女子優勝・小学生女子優勝でたくさんの賞品を頂きました。Bクラスの選手は、長いコースを完走し本当によく頑張っていました。よかったところも、もっとこうしたかったというところも、しっかり胸に刻まれたのではないでしょうか。そして、なんと言っても、この真冬のレースを楽しめたのは、昼食に温かいうどんを作って下さった地元の方々のお陰だと思っています!心も体も本当に温まりました。ありがとうございました。また、レースを運営して頂いた方々、ならびに光セーリングクラブの皆様、参加された皆様、本当にありがとうございました。来年もまた行きます! /藤原


2013.1.4-6 12-14

ユース広島合宿

ユースの愛梨と達郎は広島で開催された山口・岡山・広島の高校合同合宿(前半1/4-6、後半12-14)に参加させて頂きました(達郎は後半のみ) 地元の方が通いだった為、愛梨と達郎は艇庫に泊まっていた山口県の光高校ヨット部員の皆さんと、朝ランや筋トレ・ミーティングに至るまでご一緒させて頂き部活を満喫しました。FJ、420、ラジアル、4.7と、30艇近くが集まり、レース練習ではとても緊張感があったそうです。
寒い中お世話いただいた広島の皆様、そして山口の光高校、星光高校、岡山の邑久高校の皆様ありがとうございました。広島のお母様方にはいつもながらカレー等々おいしく頂きました。 /萩野

2013.1.3-6

2013和歌山正月強化合宿

正月気分も冷めやらぬ中、和歌山セーリングクラブで1月3日から6日までの4日間、全国から全日本の上位成績のセイラー約30名が集まり、 日本のトップクラスのコーチ陣の指導のもと、合宿練習が行われました。   茄可、達人、翔也、理紗、宗至朗の5名が参加してきました。
ついこの前の2年ほど前までは、人ごとにようで別世界だと思っていたこのような集まりですが、 今ではもうすっかりいろいろと参加させていただいており、しみじみ子供達の成長の速さに驚きまた喜んでおります。
4日間 様々に組み立てられたスケジュールに基づき練習がこなされ、選手も大人もコーチ陣の話に真剣に耳を傾けました。 
この和歌山での正月合宿は、2013年ナショナルチーム入を目指す選手達にとっては、 今年の始まりの練習として、緊張と楽しさの入り混じった最高のスタートとなったようです。/西村

鈴木コーチの講義に選手も親も真剣に 仲良しライバル 今年もよろしく! お疲れ様でした!!! 今年もがんばるぞ

2012.12.22-24

B&G別府クリスマス合宿 album

吹いた! そして 激寒、 雪も降った!
12月22日から24日に今年も行われました別府クリスマス合宿に理紗、達人、宗至朗&Cクラス参加のさきの4人で参加してきました。 一時は激寒の中 風速30ノット越えで、Aクラスの選手も全員ハーバーバックさせる緊急事態。私も乗船する本部艇も襲いかかる波のしぶきからの逃げ場を求めて船内押し蔵饅頭状態(笑)一旦全員ハーバーバック後、気合の13名の選手が再度出艇。頼もしい走りを見せてくれました。 
3日間を通して兵庫の理紗、達人、宗至朗の3選手は、この厳しいコンディションの中、またレベルの高い練習グループの中においても、しっかりと存在感を示す走りをしてました。一年を締めくくる練習としてこの上もない程 良いものではなかったでしょうか。  さきも、こんなコンデションでもちゃんと出艇して(させられて笑)、そして自力でもどってきました。(Cクラスレスキュー艇お疲れさま!) あとは、気持ちイイ~湯けむり温泉地獄巡りと、クリスマス花火大会。きてよかったね~。 
合宿を運営していただきました別府ジュニア並びに西日本のクラブの皆様どうも有難うございました。また来年もやってきます!/西村  

別府温泉をバックにセーリング 花火がうしろでドーン また来まーす。ありがとうございました!

2012.12.16

年末大掃除

12月16日(日)午前中、長めに時間をとって練習し、午後から全員で大掃除をしました。
日頃の練習を見守ってくれているレスキューをピカピカにしました。心を込めてきれいに洗いピカピカに磨いたレスキュー、また来年もよろしくお願いします。 艇庫の中も使いやすいように整理整頓。そして、お世話になっているハーバー内のゴミ拾い。
一年間、大きなけがや事故なくみんなと一緒に楽しめたことに感謝です。また、来年もみんなで楽しみましょう。/蔵田


2012.11.23-25

2012年度レーザーラジアル・クラス全日本選手権大会 result

ユースのエリが、2012年11月23-25日レーザーラジアル全日本選手権(江の島YH)に、さらなる経験値アップを目指して参加してきました。
ラジアルレース初挑戦は、ちょっとした「修行」でした。修行・・ってニュアンス、分かっていただけるんではないでしょうか・・ 終日、強風のレースコンディションと65艇を数えるエントリー数、そしてオリンピック級勢揃いの豪華セーラーの強風での圧巻の走り・・ 終始後続艇が目視で数えられるポジションをキープし、2日目最終レースに至っては、沈起こしができず、リタイアのおまけつき。最終日はゴールド、シルバーフリート半分ずつに分かれてのレースで、やっと普通にレースに参加させていただいた感があり、下位のシルバーフリートで2位フィニッシュ。無事3日間のラジアルレース初体験が終わりました。 大変でしたが、「これが世界を目指すレースだ」と思える素晴らしい経験となりました。結果、昨年のオリンピック代表の土居愛美さんが堂々の優勝。OP卒業生の活躍も光りました。ジュニアの皆さん、ここにも未来が輝いてますよ!神奈川県連の皆様、ありがとうございました。おしゃれなレセプションでの手料理も最高でした。 /萩野

2012.11.17-18

2012琵琶湖ユースレガッタ秋季大会 result

11/17-18に柳が崎ヨットハーバーで行なわれた「琵琶湖ユースレガッタ秋季大会」に茄可・宗至朗・達人・翔也と、Bクラスに壱心・武継が参加してきました。
大会初日は、琵琶湖らしい雨&微風でスタート。レースは何とかシングル入りをキープするが、トップを走る艇にどんどん離される兵庫ジュニア。2レースを終えたところで、天気が怪しくなり雨と寒さの為に終了。冷えた体を「やまとの湯」で温め、減った腹は「王将」で満たし、明日のレースに備えた。
翌朝、「ハーバービューホテル」(2F駐車場)から素晴しい日の出を拝み、迎えた2日目。この日の風は振れと強弱が激しく、選手も運営もかなり苦労させられた。ダントツのトップを走っていても抜かれたり、ケツシングルからシングル上位までジャンプアップ出来たりと大きく順位が入れ替わった。そんな中、最終レースを堅くトップで決め、上位でまとめた達人が2位、茄可も5レース目のトップが効いて5位入賞。Bクラスは、初日にAクラスを脅かすシングルを走った壱心が2位、武継も4位に入り賞状を手にした。
レース終了後、琵琶湖にはきれいな虹がかかり、ハーバーでは暖かい豚汁が待っていて、冷えきった2日間の疲れを癒してくれた。琵琶湖ジュニアのみなさま、ありがとうございました。/続木


2012.11.10-11

第2回 海陽ジュニアカップ result album

海陽ジュニアカップに宗至朗、理紗、星和が参加しました。来年同時期に全日本が開催されることもあり、気合を入れてハーバーには一番で到着!
とにかく朝から非常に良い風が吹いてます!!選手の顔はひきつり気味?でも蒲郡ではこれくらいの風、「フツー」ですよねぇ!!!
1日目はフレ&強弱のある北西の風で5レース、2日目は北東の風で3レースが順調に消化されました。
結果は、いい風の中、地元海陽ジュニアの村山航大選手が優勝、流石でした。 宗至朗は2日目から参加でしたが、着順4、3、1と尻上がりに実力を発揮していきました。
理紗、星和は吹いた風の中さらなる乗り込み、特にアカくみと前後左右のバランスの練習が必要と感じました。今回は早く終わったレースの後、練習にも混ぜていただきました。
海陽ジュニアクラブの皆様、お世話になりました。ありがとうございました。/抜井

2012.11.4

2012 B&G兵庫ジュニアオータムレガッタ  result A・B C  album 1 2 3 4 5 6 7


11月4日(日)晴天の中、恒例のオータムレガッタが開催されました。B&G伊丹、体験会参加者の方々をお誘いしての親睦レースです。うれしいことに、体験会から参加した選手も参加してくれました。
今年もAクラス、Bクラス、Cクラスと盛況でした。風は弱かったですが、A・Bクラスはトライアングル3レースを消化し、最終レールは360°風が振れるなど、結構難しかったかも。Cレースは、水の事故ゼロ講習の後、順調に8レースを消化。
レース後は、お楽しみBBQへ。食育も兼ねて子供達が一緒に準備してくれた、焼きそば、子供焼肉、大人焼肉とモリモリ食べて、最後は綿菓子に長蛇の列、まだ、食べるかって、美味しいものね。
表彰式に続いて商品ゲットのジャンケン大会で大盛り上がり!スカイツリーの模型がなぜにそんなに人気か分かりませんが、当たった顔はうれしそう。外れた顔は残念そうでしたが、来年に期待。子供たちも、親御さんも楽しんで頂けたかと。最後はハーバーのごみ拾いで楽しい一日が終わりました。
ますます、楽しくなる兵庫ジュニア。これからも一緒に、安全に、楽しくヨットを楽しみましょう。/栗山


2012.11.3-4

2012レーザー4.7全日本選手権大会 result

11月3-4日に津ヨットハーバーで行われました「レーザー4.7クラス全日本選手権」にユースの愛梨と達郎が参加してきました。愛梨はナショナルチーム入りを目指す大事なレース、達郎はメキシコから帰国して3日後というハードスケジュールです。 全日本の大会であることからユースで普段ラジアルに乗っている選手たちも4.7に乗り換え22名の参加となりました。さらに江の島ウイークと合わせて男女の1位はオーストラリアのタスマニアで行われるユース大会に日本代表として選考されるレースです。
選手の気合のせいか初日から10m近い強風のなかのレースとなりました。 愛梨と達郎は強風に苦しみなかなか上位をねらえません。レーザー初レースの達郎は3レース目で足がつりリタイアとなりました。残念。初日は3レースが行われました。夜は楽しみなレセプションがあります。スタンダードの全日本と同時開催でもあり大盛況でした。ユースの二人もOP時代からの仲間がいますので楽しく過ごすことができました。翌日は打って変わって微風です。海上での長い風待ちが続き最後に何とか1レースができました。合計4レースでカットならず。最終成績は、愛梨は11位、達郎は13位でした。
また気合を入れなおして挑戦します。お世話になった皆様方有難うございました。/前野

2012.10.20-28

2012 IODA North American Championship / 北米選手権  メキシコ(バジェ・デ・ブラボ) result  応援HP

メキシコ(バジェ・デ・ブラボ)、アバンダロ湖にて行われました北米選手権大会に前野達郎と木内宏治が日本代表として参加しました。

二人は3月の最終選考会ではあと一歩のところでNT入りを逃し、OPを卒業していましたが、お盆に突然のビッグニュースが舞い込み、北米選手権に出場が内定しました(OP協会の方々に感謝です)。二人はこれを目標に精一杯努力してきましたので、大喜びです。一緒に参加するのは同じ中3の柳内航平君と石井衛君(江の島ジュニア)です。
NT合宿の代わりに広島のチームレースに4人で参加し、メキシコでの必勝を誓いました。


大会開催地は標高が2000mもあり、朝晩の寒暖の差が激しいかと、フリース、ウエット持参で行きましたが、暑すぎることも寒すぎることもない、そして一度も雨が降らない、いい意味で予想を裏切られました。風は午前中は全くと言っていいほど無く、午後になると軽風~中風の西風が毎日毎日吹きました。レースもどんどん行われます。今大会は4人全員がOP最後のレースとなりますが、全力で集中し、そして全力で楽しむことができたと思います。外国人選手に臆することなく、果敢にスタートから攻めていきました。結果BFDもありましたが、毎日彼らの顔は生き生きと輝いていました。近藤コーチのアドバイスをよく聞き、自信を持ってセーリングをしています。陸上でも、いつもどこかの国の選手と話をして楽しんでいます。積極的な姿勢は見習わなければと、こちらが思うほどでした。閉会式では開催国メキシコ並みの大声援の中、メダルの授与が行われました。はるか遠くからやってきた私たちに,観覧艇でも皆とてもフレンドリーでした。


ヨットを始めてから一生懸命練習をしてきて、うまくいかないときもあったとは思いますが、選考会で勝つために努力をしてきました。そして世界のセーラーとレースができ、友達になれたことは、これから大人になるうえで貴重な経験ができたと思います。

北米選手権に参加が決まり喜んでくれたクラブの皆さん、入部してから熱心に指導してくださったコーチ、いろいろなことを一から教えてくださった先輩方、OP協会の方々、そして、一緒に切磋琢磨しながら暑い日も寒い日も練習した全国の仲間のみんな、どうもありがとうございました。二人はこれからも新しい目標にむかってがんばります!/前野き


2012.10.20-21

JSAF オリンピックウィーク 2012 result

10月20-21日、1964年の東京オリンピックを記念して開催されている「江の島オリンピックウィーク」に、ユースの愛梨が参加してきました。 さすが、オリンピック記念、ジュリーはインターナショナル・ジュリー、参加選手は、オリンピックセーラーやオリンピックを目指すセーラー達です。艇種も、ダブルハンドでは、470級、420級、スナイプ級、49er級、29er級、シングルハンドでは、レーザースタンダード、ラジアル、4.7というラインナップで、とても華やかで、かっこよかったです。4.7はこのレースと11月に開催される全日本で、4.7ワールドに参加するセーラーが決まります。 両日とも、お天気はすこぶる良かったものの、風がややさびしめで、2日で3レースのみ、集中力を要するレース展開でした。軽風に強い愛梨は、1レース目1位でフィニッシュしましたが、2レース目はマークを間違えて8位(間違えた選手は他にも・・)、翌日、追い上げての2位で、総合3位で、入賞しました。優勝は、2011年に美紗樹や愛梨とOPヨーロッパ選手権に参加した遠藤紅葉さん、準優勝は、2012年OP世界選手権に参加した高山大智くんでした。 お世話になった皆様方有難うございました。/萩野

2012.10.20-21

JOCジュニアオリンピックカップ兼JSAFジュニアユースセーリングチャンピョンシップ  result  album 1 2

2012年10月20-21日の2日間、和歌山県の和歌山セーリングセンターで行われた「JOCジュニアオリンピックカップ兼JSAFジュニアユースセーリングチャンピョンシップ」にB&G兵庫Jrから、宗至朗、達人、翔也、理紗、星和の5名で参戦してきました。
風がなかなかまとまらないコンディションが続く中、初日は2レース行われました。 兵庫勢の中では、特に理紗が健闘し6位と7位、続いて達人、星和、翔也と続きました。 難しい海面状況なのか、少し苦戦もしましたがが、夕方からは楽しい交流会が開かれ、豪華プレゼントが沢山用意されたビンゴゲームやじゃんけん大会は大盛り上がりでした。
2日目は午前中無風が続き、風待ちの間に、オリンピック強化選手のトレーニング棟の見学、現役強化選手 による体幹トレーニング講座がありました。 普段中々やらないタイプの筋トレに子供達は大はしゃぎでした。 お昼前から海上に出るも、風が中々定まらない中、2レース執り行われ、兵庫勢は全力を尽くしました。
最終結果は、理紗が総合6位、U-12の部で準優勝を獲得しました。おめでとう!続いて、達人9位 星和17位、翔也22位、2日目から参戦した宗至朗が30位となりました。
二次選考会の前哨戦としての意味合いもあった今レース、難しい海面状況の中、苦戦した選手もいたかと 思われますが、次回のレースでは今回以上のパフォーマンスを間違いなく出せるのではないかと思いました。和歌山ジュニアの皆さま有難うございました。/佐々木


2012.10.20-21

第8回坊ちゃんカップジュニアヨット大会 result

10月20-21日と壱心、武継、咲の3名で、マリンパーク新居浜で開催された「第8回坊ちゃんカップジュニアヨット大会」に参加してきました。
結果は、Bクラス全27艇中、壱心9位、武継10位でした。両日、微風の上に潮がきついという厳しいコンディション。その中で行われた初日の第1R、武継が人生で初めてトップホーンを鳴らし、第1Rシングルの壱心も続く第2Rでトップフィニッシュと、初日終了時点で1位ターン。そして、2日目。二人の悔しそうな顔が忘れられません(泣)。武継は第3R、トップでフィニッシュするも、ホーンが鳴らず。何が起こったか分からない武継は茫然自失(OCS)。壱心も1位と1点差で望んだ最終第4Rでまさかの失速、優勝を目前で逃したフィニッシュ時の、やはり悔しそうな顔。しかし、微風でも安定して、前を走れたことに、二人とも少し実力がついたことを実感しつつ、改めて、ヨットレースの難しさを痛感した大会でした。
一方のCクラスでは、咲が5位入賞!賞状を貰ったときの嬉しそうな満面の笑みが印象的でした。理紗に負けずにがんばれ!
また、陸に戻ってのホストの皆様からの暖かいもてなしは感動的でした!伊勢海老汁が、陸で振る舞われ、夜の宴会は当然、アダモちゃーん、ペイっ!!!新居浜の夜を親子共々楽しませて頂きました。また、兵庫から広島に転籍した歩波とも再会を果たしました。次回の試合でも、またお互いに成長し、切磋琢磨して欲しいものです。
素晴らしい大会運営をしてくださった松山海洋クラブ、新居浜の皆様、本当にありがとうございました。/川島


2012.10.2-7

第67回国民体育大会(岐阜清流国体) result 少年男子・女子 成年男子

10月2日~7日、第67回国民体育大会(岐阜国体)セーリング競技が、県外競技として愛知県蒲郡市 海陽ヨットハーバーで開催されました。
B&G兵庫からはシーホッパーSR級、少年女子兵庫県代表で愛梨、少年男子大阪府代表で健太、シングルハンダー級成年男子奈良県代表で続木さんの3名が出場しました。

大会2日前、台風17号の接近でハーバーは出艇禁止、会場や選手村のテントは一旦解体され、レスキュー艇やレース艇が飛ばされないよう台風対策。翌日、どうにか被害も少なく、台風は去っていきました。 大会1日目、2日目共に、台風の影響が残り、強弱はあるがブローで10mを超える強風でした。 急にタックした艇を避けるためにベアした続木選手のエクステンションが外れるトラブル、応急対応はしたがこの風では? スタートはすべてよかったが、起こしきれず、苦戦の健太。 3日目は風が無く、どうにか1レースを終え、男子のレースは5/6レースで終了。
強風の中、先頭集団に食らいついて順位を少しずつ上げてきた、愛梨は、少年女子第5レース、2位でフィニッシュ。トップ艇がリコールで結果はえりがトップフィニッシュ!最終日は、女子の1レースのみで無事大会終了、国体初出場5位入賞しました。

国体は日本で一番大きなセーリングの大会。運営は超大変。長期間、選手、運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした。/uchida

2012.9.30

ナショナルチーム壮行会(北米)

9月30日(日)に、10月21日から28日にかけて メキシコはバジェ・デ・ブラボ アバンダロ湖で開催される「IODOA北米選手権」に 日本代表選手として出場する達郎と宏治の壮行会を行いました。 その日は、近畿地方に大型台風17号が直撃し、残念ながらヨットの練習はお休みとなりましたが、盛大に楽しい壮行会をみんなで開催しました。
みんなからの応援の言葉とたくさんの仲間の気持ちが書かれたうれしい色紙をもらった二人は、気持ちも新たにしっかりとした抱負と意気込みを語ってくれました。ん~~ たくましくなったもんだ!!^^ 
最後の最後で、北米選手権への出場枠を得て 待ちに待ってついに手にした JAPANのライフジャケット!
OPの集大成となるこの大会で、日の丸を背負って、達郎と宏治は全力を出し切って頑張ってきてください。 そして、自分の努力と周りの人たちの協力で得たこの素晴らしい機会を、悔いのないよう存分に楽しんで、最高の経験をしてきてください。たのしいお土産話を楽しみに待ってます。珍道中楽しみやわ~。

二人の壮行会に続いては、「美紗樹」の全日本準優勝、「必死のパッチーず(宗至朗、達人、翔也、理紗)」の全日本チームレース優勝、 「兵庫Jr男子会」の全日本スナイプマスターズ3位、健太と続木トトの国体出場への抱負を語らんかい、と主役が沢山いる、たのしい一日でした。 /Nishimura


2012.9.2/2012.9.22/2012.9.23

Sailing Weekend ヨット体験会 第3回・第4回・第5回 album



9月の体験会にもたくさんの皆さんにご参加いただきました。

9/2 夏休み最後の日曜日でもあり、皆さんにたくさん経験してもらう為に体験会を3部にわけて実施。 午後からは湾内でのAクラスの練習風景をしっかり見ていただきました。

9/22は、晴天にもめぐまれ、体験会日和となりました。はじめて乗るときは不安からか遠慮がちでしたが、海上にでると落ち着き、乗艇の順番を決める際には次々と手があがり一安心。 ボートでの順番待ちでは、水の事故ゼロ運動の紙芝居の効果か、漂流物となっているゴミ回収にも積極的にご協力いただきました。

続く9/23は、朝から雨が降っており心配しましたが、無事開催することができました。 少し肌寒い中でも子供たちは元気いっぱい。セーリングはどうでしたか? 午後はもちろん、子供たちの大好きなボートで沖までダッシュ!日ごろ見ることができない広い海の景色を楽しんでもらえたことと思います。

昨年の体験会は、私たち親子は参加する方で、娘がおそるおそるセーリングを楽んでいたのを思い出しました。参加していただいた皆様ありがとうございました。/児島

2012.9.15-17

全日本オプティミスト級チームレース選手権大会 result  album 1 2 3

9/15~17に広島観音マリーナで第28回全日本OP級チームレース選手権大会が行なわれました。
B&G兵庫ジュニア海洋クラブからは宗至朗、達人、翔也、理紗の“関西ひっしのパッチーズ”と達郎、宏治の“Viento”(北米チーム)の6名が参加。 達郎、宏治は北米選手権に向け、このレースでチームワークを高め本番での活躍が期待できる走りを見せていました。関西ひっしのパッチーズは、レースごとに進化しボートスピードも抜群でした。 予選リーグ・全50レースが行なわれ、2チームとも決勝トーナメントに進み、見事“関西ひっしのパッチーズ”が優勝!4人で力を合わせ勝ち取った優勝!ハーバーへ戻って来る時にはガッツポーズでみんないい顔をしていました。
3日間、台風の影響が心配されましたがレース運営、楽しいレセプションをしてくださった広島セーリングスクールのみなさまありがとうございました。また、アンパイアのみなさまありがとうございました。/蔵田ま


2012.9.17

「夢・未来」スポーツ体験事業 セーリング講習会


宮津ジュニアのお誘いを受けて京都府スポーツ推進事業「セーリング講習会」に参加させていただきました。
当日は、台風16号の影響で風速10m/sブローが吹き荒れる中での開催となりました。

OPは宮津ジュニア2名と兵庫ジュニアよりたけつぐとあかねの2名で計4名。 あかねは初めての強風を体験し、「死ぬほど怖い!」と泣き叫び途中離脱。残る3名は強風の中を必死にがんばっておりました。陸で待機している家族たちは釣りをして楽しみ、昼休みには帰ってきていた2人も参加して磯遊びを楽しみました。
残念ながら午後は、強風のため練習は中止で講義のみとなりましたが、きれいな海で楽しませていただきました。
宮津ジュニアの皆さま方、指導していただいたコーチの方、本当にありがとうございました。 /児島

2012.9.15-17

全日本セーリング選手権大会(東京国体リハーサル大会) result

9月15日~17日 東京国体リハーサル大会「全日本セーリング選手権大会」(若洲ヨット訓練所)に健太が参加しました。
ロンドンオリンピック代表選手と一緒にレースができ、良い経験になったようです。
お世話になった皆さま方、有難うございました。/Naomi UCHIDA

2012.9.9

2012 第1回 がまごおり海と風レース  result ゴール・シルバー ブロンズ シングル  アルバム 1 2 3

9月9日、愛知県蒲郡市海陽町にある海陽ヨットハーバーにて「2012第1回がまごおり海と風レース」が行われました。
シングルクラスには、シーホッパーSR級で健太が参加。OP級は、ゴールドクラスに達郎、茄加、宗至朗 、達人、翔也、理紗が、シルバ―クラスには隆文、星和、ブロンズクラスには壱心の総勢9人で参加してきました。 晴れ渡る空の下、蒲郡の郷土色豊かな「ちゃらぽこ和太鼓」演奏の中、OP艇が一斉に海に出艇する様は、美しい蒲郡の景色に非常に映えていました。
レースは平均4m以上の風の吹く良コンディションの中、合計5レース行われました。 レース結果は、シングルクラスでは、健太が5位。 OP級はゴールドで 、 宗至朗が準優勝、達人4位、理紗6位、達郎10位、茄可12位、翔也16位。 シルバーでは、星和が準優勝、隆文が6位。 ブロンズでは、壱心がオール1位で優勝の快挙を成し遂げました。
全日本選手権後最初のレースでしたが、選手はそれぞれ次シーズンへの課題と目標を見つけられた事かと思います。暑い中、皆さまお疲れさまでした。また、ホストクラブの皆さま有難うございました。 /佐々木


2012.8.23-26

第44回 全日本オプティミスト級セーリング選手権大会  result  アルバム

2012年8月23日~26日、神奈川県三浦郡葉山町の葉山マリーナで、全国から140艇が集まり「2012年 第44回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会」が開催されました。B&G兵庫からは、ミサキ、ナスカ、ソウシロウ、タツト、ショウヤ、リサの6名の選手が出場しました。 大会の4日間は、終始南風のシーブリーズ2~4m/sの微軽風で、全12レースが行われました。


開会式・このトロフィーをめざして

緊張のスタート

先輩のオリンピックセーラー・田畑選手と

初日の開会式で、昨年の全日本3位、女子優勝をしたミサキのカップの返還の後、午後から南風のシーブリーズの微軽風の中、2レースが行われ、1Rでタツトの思わぬ沈もありましたが、リサが5位、2Rではナスカ、タツトが3位。ソウシロウも4位を取るなど、初日から好発進することができました。優勝を狙うミサキは4-2とまとめて3位。4位は1点差でゴウタ(江ノ島)という結果となりました。
2日目も同じくシーブリーズの微軽風で4レースが行われ、全日本初出場のショウヤが6Rで7位と初のシングル!タツトは5Rで6位となり初日に続きシングル。ミサキは全てのレースを6位以内にまとめ6Rではトップフィニッシュ。「やっとトップが取れた」(ミサキ)
6レース(1カット)が終了して、それぞれ崩したレースがあるものの健闘しました。そして、ミサキがゴウタと同点首位と白熱の様相を呈しました。
3日目も同様の風で5レースが行われ、ショウヤはスタートで攻めの姿勢を見せて7Rで6位と2度目のシングル!8Rではミサキとソウシロウの「兵庫の1、2フィニッシュ!」もありました。フィニッシュ後、ソウシロウに父は「何でミサキに負けたんや!」・・そのきつい言葉?でエンジンがかかってか、ソウシロウはその後の11Rでも2位を取るなど本来の実力を発揮。ミサキとゴウタは、8Rで両者ともトップフィニッシュとお互い一歩も譲らない展開。更に10Rの2位争いの激戦は、フィニッシュライン上までもつれ込み、ゴウタに僅差で勝ったミサキが「ガッツポーズ」をするなど気迫に満ちたレースが繰り広げられ、優勝争いは最終日の1レースに持ち越されました。

NT最終選考会出場を狙う5名の目標は少しでも上位で残ること。最終日も同じくシーブリーズの微軽風で1レースが行われました。


美紗樹・宗至朗の1・2フィニッシュ

素晴らしいロケーション

今年も楽しませていただきました

最終日の優勝争いは、ミサキとゴウタは直接対決となり、沢山の方が見守る中ゴウタが3位、ミサキが8位でフィニッシュ。この時点で1点差でミサキの2位が確定。次のレースの結果次第となりソウタ(KMC)が7位でフィニッシュ。同点首位でタイブレークでミサキが準優勝、そして2年連続女子優勝の結果となりました。

ミサキは、最後の全日本で、優勝を狙い軽量の選手が有利な状況の中、全てのレースで気迫が伝わる大変見応えあるいいレースをしました。優勝は逃しましたが同点首位タイブレイク、そして3位のゴウタまで最小差の1点差というファイナルバトルは近年まれにみる激戦で、シビレる素晴らしいレースだったと思います。またフェヤープレーに徹したのも見事でした。

ソウシロウはJAPANを背負った選手としての意地を見せ、達人は伸び盛りからやや悩みに入りながらも気力で切り抜けました。ショウヤは初出場でありながら集中力を切らさず、最終日の12Rで上マークを見事なダントツトップで回航。リサは、厳しい暑さの中小柄な体で精一杯のハイクアウトでよく頑張り、小学5年のトップで葉山市長賞を頂きました。中2のナスカは、最後の選考会出場の権利獲得に力一杯の頑張りを見せてくれました。
最終成績は、ソウシロウ14位、タツト22位、ショウヤ32位、リサ36位、ナスカ44位で、5名全員が最終選考会に出場することになりました。 ミサキはこの大会でOP卒業、最終選考会に出場が決まった5名は、これから益々練習して来春の選考会でNT選手を目指して頑張って下さい!
素晴らしい大会運営をしてくださった葉山町、神奈川県セーリング連盟の皆さま、主催の日本OP協会の皆さま、本当にありがとうございました。 /Mitsuru TANAKA


6人ともよくがんばりました

優勝・颯太、準優勝・美紗樹、3位・豪太

お疲れさまでした

2012.8.25-26

海の甲子園・2012西宮セーリングカップ  resut  アルバム1  2



8月25日、26日に新西宮ヨットハーバー沖で「海の甲子園」と同時開催の「2012西宮セーリングカップ」にユースチームからシーホッパーSR級で純也、愛梨(TeamHYOGO)、祐貴、健太の4名が参加しました。
セーリングスピリッツ級47艇、シーホッパー級13艇、シーホッパーSR級58艇の参加で新西宮Y.Hのスロープ前はディンギーで埋め尽くされ,盛り上がりました。
第1レース、安定しない1.5mの風でスタート、トップ集団が第1マークを回航した頃には風がなくなり第3マークでコース短縮、26艇がDNFとなりました。
第2レース、左海面のブローをつかんだ健太が第1マークをシングル中盤で回航、いい感じ・・が、愛梨がじわじわとブローをつかみ上がってきた。1日目のレース終了後5、6mの安定したシーブリーズが入ってきました。そういうもんやね!
2日目、第3レース、朝から風が全く安定せず、運営、選手泣かせの中、やっとSSがスタートしたがゼネリコ多発でまた風がなくなり延期、13:25北東の風1mでようやくスタート、新西の方から入るブローを狙ってアウター側は大混雑も、そのブローは無くなり右海面を使った愛梨と祐貴がシングルで第1マークを回航、ダントツのトップ艇がフィニッシュ直前、無風状態に!後続艇から入ったブローに乗って愛梨がトップ艇も追い越し4位でフィニッシュ。
ユースチーム、課題もいっぱいありますが手応えもあったレースでした。みなさん暑い中お疲れ様でした。/uchida

2012.7.28-29

第35回 西日本オプティミスト級セーリング選手権大会  result  アルバム 1  2

7/28~29の日程で西日本選手権にタツト、リサのAクラス2名とリュウモン、ホシカズ、タケツグ、イッシンのBクラス4名で参加してきました。(今回残念ながらAクラスは見れていません・・・のでBクラス中心のレポートです)
さて、そのBクラス、独特のコース設定で朝からみんなでコースのお勉強。みんなコース図を自作し船内に貼り付けいざ出艇です。
1日目 1Rの結果は、ホシカズ幸先良く4位、イッシン7位、リュウモン14位、タケツグ20位でした。2Rもホシカズは5位と良いのですが、「ん?残り3人どうした?」という状態で午前が終わりました。 ちょっと風が安定してきた午後、コースはややこしいバージョンに変更。「みんな分かってる??」(心配)ところがここからはホシカズの独壇場、3レース連続トップフィニッシュ!!すげー!!他の連中も負けてませんよ、3Rは兵庫ジュニア勢が、なんと1、2、3位!!さらに4Rも1、2フィニッシュ!!
2日目 朝から風が無く、風待ち状態。。。初日が終わってリザルトは、ホシカズが断トツのトップ、面白いのは残る3人が8位、9位、10位に並び得点はなんと全員同じ31点。。。君たちねらってる??そよそよと吹き出しレーススタート、ホシカズ相変わらず絶好調でトップフィニッシュ。最終レースは、リュウモンが意地の走りで2位フィニッシュでした。
最終結果はホシカズ優勝(おめでとう!!)リュウモン4位入賞、イッシン8位、タケツグ11位でした。兵庫ジュニアBクラスなかなかだったのではないでしょうか。
Aクラスもタツトがナショナルチームの2人に次ぐ3位入賞!!リサも11位!! 全日本へ向けて良い感じやん!!この勢いで選考会の切符をもぎとろうぜ!!
最後になりましたが、唐津の皆様ありがとうございました。また来ます! /AKIRA Isobe


2012.7.16-26

2012 IODA World Championship / 世界選手権  ドミニカ共和国(ボカチカ)   RESULT fleetrace国別 応援HP

2012年7月16日から26日まで、中南米のドミニカ共和国で開催された「2012 IODA 世界選手権」に田中美紗樹(中3)が、日本代表として参加してきました。 IODA世界選手権 第50回の記念大会となる今大会は、52カ国230名の選手が参加する盛大な大会となりました。


カリブ海に面したドミニカ共和国は、植民地支配と独立という複雑な歴史を持つ国ですが、それはそれは、美しく青い海と真っ白な砂浜の大変素晴らしい所でした。 日差しは高いですが大阪の方がずっと蒸し暑い、と思えるぐらいでしたが、ほとんど毎日のように、午後になると急に真っ黒な雲が現れ、前が見えなくなるほどの激しい雷と雨(スコールというのか)になるのにはまいりました。

選手たちは、3月の選考会の後、大会までの3ヶ月程の間に、NT合宿・ワールドチーム合宿を経て、いい友達・いいライバルとなり、
ある時は闘志をむき出しにし、ある時は協力し、また一緒に遊び、気遣い、鈴木コーチのもと、とてもいい関係・いいチームになりました。
レース海面までは遠く、またその海面は、うねりがある割には風が弱いという、彼らにとってはあまり経験のない難しいコンディションとのことでしたが、その中でも最高のパフォーマンスを出そうとよく頑張ったと思います。日々のミーティングを通して、乗り方を工夫し進化していました。そして、各国の選手たちの走りもとても素晴らしく、この選手たちがヨットを続けていき、大人になってもいいライバルになれれば素敵だなぁ、と思いました。


年齢制限のあるOP級では、中3の大智、豪太、美紗樹の3人は最後のOP海外遠征になりましたが、それぞれの経験を基に次に進んでくれるだろうと思います。始めてNTとして海外遠征をした秀人とアンナは、明確な目標を持ち切磋琢磨して来年に向かってほしいと思います。
最後になりましたが、ここまで指導し支えていただいたクラブの皆さま、諸先輩方を始め、他のクラブの方々、JODAの皆さま方、
本当に有難うございました。少し前を見ながらこれからも進んでいきたいと思います。 /田中よ

IODA World Championship (52ヶ国230名)

  高山大智   82位  B&G別府海洋C
  田中美紗樹  89位  B&G兵庫J海洋C
  辻アンナ   127位 中央区Y連盟JYC
  高宮豪太   144位 江の島YCJ
  西澤秀人   203位 北九州JYC

2012.7.22

大阪府民体育大会 セーリング競技(国体予選)

7月22日大阪府民体育大会セーリング競技会(国体予選)が貝塚市の二色ハーバー沖で開催され、ユース若葉マーク軍団の健太がシーホッパーSR級で出場しました。
スキッパーズミーティングのあと出艇、私は強烈な日差しが降り注ぐ防波堤の上から双眼鏡でレース観戦しました。
第1レース、北西2~3m、安定しない風でスタート。振れとブローをうまくつかみ、同時にスタートしたスタンダードのおっちゃん達に追いつく程のスピードでSRトップフィニッシュ。いい感じ! 海上昼食後、南西から7、8mのいい風が入ってきましが、ヒールが起こしきれない辛い風。
第2レーススタート、う~ん、クロスが走れてない。アビームで少し追いつくが・・・
最終レーススタート、風向はもう少し南に振れた感じで、風速はそのまま。「あきらめるな!」ライバル艇とは距離があるが、南から入りだしたパフを拾って、スピード・アップ。波とブロー、角度がバッチリ合ったのか、どんどん追いつき、追い越していく。「いけー!」そして最終下マーク直前にはトップに「ヨッシャー!」最後のクローズホールド。ヒールしながらもトップフィニッシュ!「ヤッター!!」気がつくと私は防波堤の上で一人叫んでおりました。釣りをしているおっちゃん達、びっくりさせてごめんなさい!
どうにか大阪府代表に選ばれましたが監督から「もっと吹いても走れるように練習してください」と注文が入りました。練習もいいけど勉強もね! /内田



2012.7.21-22

第66回兵庫県民体育大会 セーリング競技(国体予選) result

7月21・22日、兵庫県民体育大会が開催され、ユースチームは、SR歴3年目となる純也と、 やっと大きい船に慣れてきた愛梨、そしてまだまだ艤装も怪しい中3男子の宏治・達郎・裕貴の SR若葉マーク軍団が参戦しました。国体選手の選考を兼ねている今回のレース、ユースチームの面々以外は 関学高等部、県立芦屋高校の高校生たちが参戦しています。 OPでレース慣れしているとはいえ、SR慣れしていない若葉マーク軍団は、何とか去年の国体選手の西原選手(関学)や兵庫ユースのOGの奥村選手に何とかついて行きたいところですが、やや苦戦・・随所に不慣れさが目立ちます。途中雷雨となり、中断。陸で梅野コーチに喝!を入れていただきました。結局この日は2レースのみで終了。初日純也はトップと2点差の2位につけました。
翌日は晴れで、やや軽風気味の滑り出し。 ここにきて、軽風に強い愛梨がじりじり上がってきて、先輩たちを脅かし、時にレーザースタンダードとトップ争いを見せました。それにつられて、頭角を現したのが達郎。胸のすくようなトップフィニッシュも見せてくれました。さらに、それに刺激されてか、今度は裕貴が、本人も「全部がうまくはまった」という、目を見張るスピードで、断トツのトップフィニッシュ!かっこよかった~。その後風が上がり、若葉マーク軍団の猛追もここまでで、その後は西原選手・純也がいい走りを見せ、レースを終えました。
結果は、純也2位、愛梨3位、裕貴5位、達郎6位、宏治9位。愛梨は10月の岐阜国体の少年女子の選手に選ばれました。今回ちょっとだけ振るわなかった宏治ですが、早朝から続木コーチと熱いミーティングを真剣に受けておりました。次は絶対やってくれるはずです!この夏、しっかり乗り込もう!

2012.7.15-16

2012B&G OP級ヨット大会(西日本大会)

快晴 灼熱! やってきました今年も夏の恒例 B&G西日本別府大会!
Aクラスに タツト リサ ソウシロウ、Bクラスに リュウモン タケツグ イッシン、そしてCクラスに サキ の7名がエントリー。 Aクラスのレポートを、B親父によって熱く燃えるレスキュー〒7号より西村がお届けします。
大会前日の九州地方を襲った豪雨がうそのような 暑い真夏日となった初日、 風も無く海上での風待ちがありましたが、東寄りの風がそよそよとでだして 第1レースがスタートするも、すぐに風が大きく振れると同時に風も落ちてノーレース。 しかしこのレースは、不利なサイドでドツボっていた兵庫Aクラスの3人にとっては命拾いとなりました。 残念ながら初日はこのまま風が吹かずハーバーバック。ミーティングでコーチ陣からの叱責と気合を注入され気持ちを切り替え明日へ挑みます。 夜は楽しいB&G財団主催のレセプション。各チームが壇上にあがってのクラブ紹介やジャンケン大会で大いに盛り上がりました。 
2日目は、朝から風が出て早々に出艇。 風速は1レース目2~3m、2レース目4m、3レース目8mと徐々に風があがりました。合計3レースが成立しました。
今大会 兵庫のAクラス3選手はまったくスタートが決まらない。どのレースもスタート時の ミスが響き、走りで挽回するもののなかなか思うような位置までは上がれない。 結果、そうしろう5位入賞、たつと7位、りさ14位という結果となりました。どうした!?みんなもっともっと上位を狙えるはず。 全日本選手権はもう目前。しっかりと課題を持った練習を行い実力を出し切れるように準備をしよう。 冒頭でお伝えした「熱く燃える〒7号」密かに暑いM父。期待と苛立ちとジレンマが入り乱れ テンション↑↑ まくりで セッタを振り回しレスキューを叩きまくりK父(笑) 同じく 巻き舌で独り言を言い出す I父(笑)で、 それをなだめるNu父と言う 一風変わった光景が繰り広げられるのですが、数分後には Nu父本人 テンション激↑↑でいつも通り(爆笑) そしてそこで こっそりギアをバックにいれて、選手から離れ 各父との距離を保つことに細心の注意を払う 私西村でありました。 
主催のB&G財団のみまさま 運営のB&G別府海洋クラブのみなさま 楽しい大会運営どうも有難うございました。 また来年も大勢でやってきたいと思います。/ Nishimura
 
[Cクラス] 今回、サキ(年長)がCクラスにエントリーしました。
1日目の最初は安全講習会、その後、陸上のヨットでタッキングなどの指導があり、サキも手ほどきを受けました。 さぁ、今度は実際に海にヨットを出します。2人ずつのペアで、いつも仲良くさせてもらっている熊本のウタちゃんとフネをシェアすることになり、大喜びです。風がないので、最初はセールは使わず、パドリングでのマーク回航です。そのあと少し風が出てきたので、セーリングでのレース練習をしましたが、サキはスロープからママが声をかけるたびに、フネがママの方に向かってくるので、なかなかマークに近づけず、1日目の練習ではマーク回航できませんでした。終わって、ウタちゃんと仲良くフネを洗い、アカ汲みしました。


Aクラス そうしろう 5位入賞

Bクラス りゅうもん 2位入賞

はいっチーズ

レセプションで全員集合~

お片づけもがんばります

いよいよ2日目、レース本番です。今日は光のカオリちゃんとフネをシェアします。フネは9艇、残念ながらティラーエクステンションのないフネがあたってしまい、手の短いサキは苦戦することに。1レース目は、惜しくもマーク回航ならず、次から3レースは何とか、岸壁に吸い寄せられたりしつつもマーク回航してフィニュッシュしました。 得点的には、1レースだけ6位、あとは9位でしたが、本人はとても頑張りました。優勝は光・カオリちゃん、堂々の1位ですが、ママの頑張りもすごかったです♪ いい経験をさせていただき、本当にありがとうございました。 /抜井

2012.7.14-15

2012B&G OP級ヨット大会(東日本大会)

7/14・15に蒲郡で行なわれた「B&G東日本大会」にナスカとショウヤが参加してきました。
第1レース、下手より即タックで全艇の前を切ったショウヤが1マークを3位で回航、ナスカも10位と続く(レスキューを持って行ってない為、今回も本部船運営で名古屋Jr.の方々にお世話になりました)途中、順位を落としたが3マークを回航後、「こんなに必死にテルテールを見たのは初めて」とレース後に語ったショウヤ。スピードモードで右に1本突っ込み初のトップフィニッシュ!ナスカも5位にUP!(盛り上がる本部船上のチチ2人)しかし、2レース目は順位を落とし、初日を終わった時点で何とかシングル圏内で、明日のレースに挑む事となった。 レセプションはラグナシアの中で盛大に行なわれ、クラブ紹介ではトップを走った“芦屋の黒船”ショウヤを紹介し注目を浴びる。食事の後はラビリンス&大花火大会で「もういいわ」「まだ上がるん?」というくらいの花火が上がり、感動的なレセプション(現実を忘れてうっとりするハハ達)
大会2日目、出艇の頃には風が落ち陸上待機。「3レースしたいが2レースか…」と思っていたら、南から風が入ってきた。第3レースは微風と風待ちで気が緩んだか2人ともスタートが上手く行かず、ショウヤは左へ、ナスカは右へ大きく伸ばし振れを待つ。ショウヤがポートに返しマークまでぐんぐん上るのに対し、ナスカはどんどんタックできない状況に。結果、ショウヤは9位まで上げ、ナスカは・・・。少し風が上がってきた第4レース。先ほど爆弾を作ったナスカが一番のスタート決め、このレース5位と取り戻す。風も6m/sほどとなった第5レース、最後という事でレグを伸ばしスタート。もう少しフリーを上手く走って欲しかった2人、順位は仲良くショウヤ11位・ナスカ12位。目標であった5本目が終わり、時計を見ると「まだ時間があった…」 その時、どのOPレースの本部船にも潜むと云われる「もう1本オヤジ」が現れた。風速は更に上がって最終レース!レース後、そろって「最後は、もう走られへんかったわ」と言っていた2人。
春、ここでのレースで悔しい思いをした2人、目標は達成できなかったが走らせ方・コース取りが少し変わってきた様に感じた。せめてテブライルにだけは…と思い挑んだジャンケン大会。結果は2人とも「ハーケンの耐水ノート」をゲット。まだまだ課題の多い2人、来月に迫った全日本に向けて少しでもレベルアップがんばりましょう(と帰りの車で、そう願うチチ2人であった) /続木


2012.6.30-7.1

'12 OPヨット大会 in KATSURAHAMA result A B C

夏の九州ロードの幕開け、リサ親子4人、今年も「OPヨット大会 in KATSURAHAMA」福津市勝浦に遠征して参りました。 今回事前にチェックした某風週間予報で最大36knotの表示が前日まで消えず、リサは旧艇nuik2807で参加しました。(広島のMさん、新ネタ提供できず申し訳ありません) 代わりに私(リサ父)が、新兵器『ほぼスマホ』をGet、リアルタイムで投稿、皆様にお知らせするぞと気合十分。
さて1日目、微軽風で始まり、Aクラスはなかなかスタートできなかったようですが、逆にビーチスタートのCクラスには最適な風となりました。 ナショナルチームの光Hさん父娘、北九州のNさん父娘が、戦略と意地のぶつかり合い!スタートの位置取りから声掛アドバイスまで余念がなく・・・この親父達、まじです。その上一スタートのさらに上、リサの妹“サキ”がなんと「バタ足」で一緒にスタートを試みておりました。 その頃、沖ではリサが、第1レース一上マークをトップ回航したらしいですが、途中でヒデト君に、あっさりかわされたそうです。流石、ワールド選手!技術に気迫と貫禄、すべてにおいて違っとります。
2日目、前夜からの強風が残り、ちょっといい風・いい波で、Aクラスには楽しそうなコンディションです。 Bクラスは2レースで早めのバック、Cは観覧艇での観戦となりました。私達(リサ父母)は別府のK3兄弟ご両親と一緒に堤防の突端にて波しぶきをあびつつ、下マーク廻航を中心にレースを見守りました。お互いの子達が前の方で回ると、手をたたき、双眼鏡を回し見しあって、はしゃいでおりました(サキのおもちゃの双眼鏡で恐縮でした)。
6レースの結果、順位はリサが強豪に食い込み、6位。連続入賞果たすことができました。 父はというと「ほぼスマホ」が思わ“ぬ”不調。電源すぐに切れてしまい、Cクラスの一部しかレポートできず、不覚! 帰り路、名物「玄海バーガー」に立寄り「まじバーガー」海鮮系の「海バーガー」のご褒美です!美味しく戴きました。
最後になりましたが、B&G津屋崎海洋クラブの皆様、ありがとうございました。年々、津屋崎も選手達とご両親等サポーター、施設も増えてきていて、また風も毎年良い風に恵まれ、次回大会も楽しみなものとなりそうです。  /Nukui


出艇直前 浜スタートは上一!

バタ足で上一スタートを目指すサキ

Cスタート寸前、アウターは人、Hちち気合充分

A表彰式 大会本部はホテル11階にあり絶景!

2012.6.17/2012.6.23

Sailing Weekend ヨット体験会 第1回・第2回 アルバム


6/17(第1回)は心配された雨もなく、総勢15名の元気な子供たちが体験会に参加してくれました。 最初はチンとおとなしく様子を伺っていた子供達も、時間が経つにつれ・・・ 元気すぎる!!!(予想通り!?) 体験用のヨットに、レスキューモーターボートに、楽しんでもらえたかな??
続いて6/23(第2回)、この週はウィークデイに台風が連続して到来。前週に引き続きやきもきしましたが、当日は天気も回復し体験会日和に。 この日も元気な11名の子供たちが参加してくれました。
レスキューモーターボート上では、"オレ"が"アタシ"がの積極性!!いやぁ素晴らしいですね。

両日共に海上でのヨット体験の他に、陸上での講習やロープワーク、最後に現クラブメンバーの練習の様子をみんなで沖へ行って見学という内容で予定通り終了しました。 親の心配もよそにフルパワーで海上へ飛び出していった子供たち。 『最近の子供はおとなしい』という世間の評価は、彼ら彼女らには通用しませんね!! こんな元気なみんなと一緒にクラブとして活動できたら、より一層盛り上がって楽しいだろうなと本当に思いました。 ご参加頂いた皆様、有難うございました。 /AKIRA Isobe


2012.6.2-10

2012 IODA Asian Championship / アジア選手権  スリランカ(トリンコマリー)  RESULT fleetraceteamrace  応援HP


13カ国78名の選手が集まりました

チームジャパンの入場です

いざ!

上マーク回航中

第6レース下ゲートの突進中!!

2012年6月2日から6月11日まで スリランカのトリンコマリーで行われましたIODAアジア選手権に、 日本代表として 西村宗至朗(中1)が出場しました。
日本からは、7名の選手が出場し、みんな全力で頑張ってきました。

一行は、5月31日成田航空からカレー風味満載のスリランカ航空で出発、空路9時間、スリランカに着いてからされに陸路9時間という長旅にてホテルに到着。 コモドオオトカゲのようなトカゲや、サルやリス、異国の動物達が出迎えてくれます。
大会期間中は、25~30ノットというモンスーンが吹き続き、それが吹きやむことなく 全日程が行われました。選手たちには、連日厳しいレースが続きますが、「とにかく それ~~」「とにかく ハイクアウト~~」。 宗至朗も果敢にこの風に挑み、選手みんな 全力で5日間を走り切りました。
そんな中、悲壮感漂うサバイバルレースの様相になるかと思いきや、その地の、リゾートでトロピカルな雰囲気が、すぐに選手たちに笑顔を もたらしてくれます。レース以外の時間は、無人島へ渡ってシュノーケリングや古代遺跡探索などをして気分転換。
そして、世界中の選手たちと交流を行い、沢山の外国の友達ができました。みんなこのスリランカで、何事にも代えがたい経験ができたと思います。

最終結果は、

 榊原健人(藤沢市青少年セーリングクラブ)10位
 花田義弘(光セーリングクラブ)21位
 高山颯太(KMC横浜ジュニア)30位
 新谷惟人(江の島ヨットクラブ)31位、
 須河内茉里(藤沢市青少年セーリングクラブ)39位
 佐藤春菜(湘南ジュニア)45位
 西村宗至朗(B&G兵庫ジュニア)58位

でした。
 

宗至朗にとっては、NT合宿から始まり、スリランカから帰国するまでの、このアジア選手権日本代表チームの一員としての経験は、 ほんとにすばらしい期間であったと思います。 

レースはもちろんのこと、セーリングだけでなく、世界中の選手たちとの交流や、始めて飛行機に乗ったこと(笑)など、たくさんの経験をさせていただいたことに 感謝をして、また次の目標に向かって、みんなでがんばっていってほしいと思います。
期間中、応援いただきましたみなさま、本当に有難うございました。/ Nishimura 

外国の友達が沢山増えました 2013アジア選手権は日本で開催
OPフラッグ引き継ぎました
お帰り!よく頑張ったね。お疲れ様でした!


2012.6.9-10

2012年OP級関西選手権 result  アルバム1  2  3

6/9~10の日程で、関西選手権に、健太、茄可、達人、翔也、理紗のAクラス5名と隆文、星和、武継、壱心のBクラス4名で参加してきました。
初日は朝から生憎の雨・・・。そんな中、予定通り開会式から出艇。Bクラス4名も元気に出て行きました。(ホシカズは輝くような純白のハルで!!)
第1Rは微風の中レーススタート、第1マークはブッチギリでナスカがトップ回航!上位集団の中タツト、ショウヤも続いて行きました。 その後風が落ちコース短縮で3マークフィニッシュに。ナスカはそのままトップを守りきり、タツト6位、ショウヤ9位、Bクラス3名は残念ながら・・・で第1R終了。 その後は風待ちになりましたが、吹く気配が無く、一旦ハーバーバック。夕方の風に期待するも吹かず初日は終了。
二日目。ケンタとリサとリュウモンが合流しました。賑やかになったところで出艇!! 第2Rスタート、風はあるがかなり振れがある難しいコンディション。そんな中運動会明けのリサがトップフィニッシュ。さすが!!
第3Rからがおもしろい展開に、第1マークをなんと最小学年コンビの一人タケツグがAクラスの強豪ひしめく中8位で回航!(親父テンション↑)、Aクラスのメンバーもビックリの展開でした。
続く第4R。今度は下一ジャストスタートの同コンビのイッシンが第1マークでリサらを従え、まさかの4位回航(親父テンション↑)。 そんな展開で迎えた最終R。またもイッシンが、第1マークを今度は3位回航!ピンクのリボンをたなびかせる姿に、たいへん盛りあがりました。
結果、Aクラスはタツト2位、ナスカ4位、リサ5位、ケンタ7位、ショウヤ9位、Bクラスはリュウモン2位、イッシン4位、ホシカズ7位、タケツグ10位でした。
初日こそ風に恵まれませんでしたが、2日目は持ち直し5レースを消化。皆様の運営のおかげで全6レースの大会になりました。
琵琶湖ジュニアの皆様、ほんとうにありがとうございました。/磯辺




2012.6.2

2012 第7回 山下杯少年少女ヨット大会 result

江の島にて、山下杯少年少女ヨット大会に参加してきました。
初の関東遠征で、クラブからは達人のみのエントリーで不安もありましたが、いつもとは違う環境でレースができ、勉強になりました。 はじめての景色、はじめての海面で戸惑いもありましたが、積極的なところもあり頼もしく感じました。最終順位は17位で、大変良い経験ができました。 父は、これまた初の本部船の運営に参加さて頂き、関東方面のみなさまと交流できたことが、大変思い出に残る遠征となりました。(旗の上げ下げならば、少しお役に立てるようになりました。)
神奈川県セーリング連盟、藤沢市ヨット協会、藤沢市青少年セーリングクラブの皆様、温かく迎えて頂き、誠にありがとうございました。また、運営面も勉強させて頂きました。 本当にありがとうございました。 /Fujiwara


2012.5.24

B&G兵庫OB・田畑和歌子選手がオリンピック日本代表選手に内定

OBの田畑和歌子さん(アビームコンサルティング)が、近藤/田畑組として、7月にイギリス・ロンドンにて開催される第30回夏季五輪大会・セーリング競技・470級女子代表選手として内定しました。

田畑選手は、小3の時に、横浜ジュニアでヨットを始め、中1の際、転勤で
兵庫県セーリング連盟ジュニアクラブ(当時/現B&G兵庫)に移籍。
OPでは、1998年(中3)のヨーロッパ選手権(スロベニア)で女子3位、全日本OP級選手権で
女子優勝(総合5位)をしています。 その後、高校・大学とステップアップし、今回オリンピックの出場を手に入れられました。
ロンドンでの活躍を応援しています。頑張ってください!

470級女子代表 近藤/田畑(左)組 1998 OP級西日本選手権 2位(左端) 1998 ヨーロッパ選手権 女子3位


セーリング競技は、イングランド南部ドーセット州の南岸に位置するウェイマスのポートランドハーバーにて 全10種目(8艇種)が
7月29日から8月11日の日程で実施されます。

2012.5.16

B&G広報大賞 授賞式「新聞の部」と「ホームページの部」で優秀賞

5月16日(水)「B&G近畿ブロック連絡評議会・総会」に出席してきました。 近畿各地にあるB&G海洋体育館の横のつながりを深め、施策を共有する年次総会だそうで、2011年度B&G広報大賞で優秀賞を受賞したので、その授賞式です。 開催がウィークデイの15:00~17:00、しかも場所が近畿の一番端・滋賀県米原市の「薬草の里 文化センター」という所ということで現役の皆さんの都合がつかず、2011年度までHPを担当したOBの僕が行くことになりました。
JR尼崎から新快速を使って一気にJR米原まで快走。安土城址や観音寺城址のある所のトンネルを潜る時、歴史好きの血が騒ぎます。JR米原駅手前で、JR東海の誇る高速試験車両が見えてきました。今度は乗り物好きの血が騒ぎます。ここで乗り換え。 最寄の「近江長岡駅」はワクワクする田舎の駅。時間に余裕があったので、伊吹山を見上げ、辺りをうろつき会場入り。中山道の交通の要衝なので、関ヶ原筆頭に旧跡に事欠かない地です。
米原市長さんの挨拶で始まった会議は、B&Gの運営方針、各海洋体育館・クラブの実績発表、今後の方針などが話し合われ、試行錯誤している姿の一部が垣間見えました。中休みを挟んで表彰式。近畿地区所属の体育館・クラブの受賞クラブが、各賞毎に発表され、B&G専務理事さんより額に入った賞状を受け取ります。「広報大賞・新聞の部」と「広報大賞・ホームページの部」で優秀賞を受賞し、僕は2つの額を持って、更に副賞のライフジャケットも抱えて写真に収まりました。有難うございました。
会議は、予定時間を超過し17:30に終了しました。新幹線利用の日帰りの方が時間を気にして焦っています。僕もその方々と共に、市の職員のキャラバンに乗り、駅まで送ってもらいました。あぜ道に毛が生えた程度の道まで駆使して、地元の方でしかトレースできない道を快走。「大丈夫でしょうか?」「行けるでしょう(自身ありの表情)」「ここに入るの~?」車内から脅威の声があがります。「間に合った~」「お疲れ様でした」 帰宅は少し遅くなりましたが、楽しい電車旅となりました。 /神谷

2012.5.19-20

2012年 OP級浜名湖ジュニアオープンレース result アルバム

5月20日『2012 OP級 浜名湖ジュニアオープンレース』に、ナスカ、タツト、ショウヤで参加。 前日のプラクティスにショウヤが参加してきました。19日のプラクティスは安定した4m/s前後の南風。20日のレースは2~6m/sの北東から南東の風。
今回はレスキューを持って行かず私たちは運営艇に乗させて頂きました。プラクティスは私(蔵田ま)が、レースは続木ちち&蔵田ちちのコンビでお手伝いさせて頂きました。 私は、初の他クラブ主催の運営艇乗艇で、運営の仕事にも、レースにもドキドキ! でも、選手と同じ海面にいるって楽しいですねぇ~!
浜名湖は、関西と関東のちょうど真ん中くらいになるので関東からもたくさん遠征に来られていて、新たなお友達が増えました。(子どもも親も) 20日の午後からは、東風で出艇する砂浜からは真向いの風。波もあり、なかなか上手く出艇出来ずにいると、中学生選手が走って手伝いに来てくれて無事に出艇。笑顔で「ありがとう!」と返している姿は、とっても心温まる光景で今回のレースに参加してよかったなぁ~と思ったのでした。 成績は、タツト10位、ショウヤ14位、ナスカ25位。それぞれ思うことをいっぱい持っての帰宅となりました。 帰着時に配られた手作りクッキーなど温かい雰囲気で運営してくださった浜名湖ジュニアの皆さまに感謝です。お世話になりありがとうございました。
*みんながレースをしている間に砂浜でアサリ獲りに夢中になっていたハルトは、80個ほどのアサリを持ち帰り、思わぬ収穫に蔵田家の夕食はうるおったのでした。  /蔵田

2012.5.12-13

坂越湾忠臣蔵ヨットレース2012 ・ 第10回舵杯ジュニアヨットレース  result  アルバム1  2  3

5月12~13日、兵庫県赤穂市にて開催された「坂越湾忠臣蔵ヨットレース2012・ 第10回舵杯ジュニアヨットレース」に B&G兵庫から5名の選手が参加しました。
初日は、練習レース2本の後に、陸上での懇親会が執り行われ、バーベキューと食べきれない程の 牡蠣のおもてなし。 レース当日は、南風4mの中、20艇が参加。レース海域は地域の皆様も観戦しやすいよう丘に近く設定され、 ほのぼのとした雰囲気の中、3レース行われました。 最終成績は、B&G高松の石川和歩君が圧倒的な強さを見せ優勝。続いて、隆文が準優勝。星和が3位入賞。13位・壱心、16位・武継、19位・晶でした。
普段は、親達に海上で色々指示を受けていたメンバーも、今回は、みんな自分だけの力でレースをやり遂げ、 今後の更なる成長が期待できるレースでした。赤穂の皆様、本当にありがとうございました。 /佐々木

第4回香南市長杯 龍馬カップ in KOCHI  result  アルバム

12~13日に高知県香南市で開催さた「第4回香南市長杯 龍馬カップ in KOCHI」に歩波が出場しました。
初日は風速6m、2日目は3mとBクラスには、ちょうどいい(?)コンディションでした。 歩波の出場したフレンドリークラスは出艇数9艇(うち5艇はアクセスディンギー)という小規模なレースで、実質的には歩波&高松のジュニアという感じでしたが、 僅差で歩波が優勝しました。 参加者中最年少での優勝と賞品のメロンを手にできたことで、とても喜んでいました。 今後は新たな目標を作って、練習に励んで欲しいと思います。 /橋本

2012.5.3-6

第3回 西日本ジュニア・ユース交流セーリング選手権大会  result  アルバム1  2

5月4、5、6日の3日間、唐津で行われました。
4日は、Aクラスの選手全員でチームレースを行いました。よく話をする選手、初めて話する選手等、いろいろなメンバーとチームを組みました。 残念ながら、レポート係前野は5日からの参加のため臨場感あふれるレポートは書けませんが、うまくリーダーがまとめられる(言うこと聞かせられる?)チームが勝利をおさめたように思います。この日は寒かったけれど、目の前で繰り広げられるレースに、母たちギャラリーも大興奮!だったらしい・・・。
5日は、本レース初日。最初はそよそよと風があるのかないのかくらいだったのが、1レースごとに上がってきました。お昼にハーバーバックするのがもったいないくらいです。 ので、お昼ご飯も食べたらすぐっ!出艇となりました。午前2レース、午後2レース。明日のためにジェット噴射ホースで艇をきれいにして初日は終了。 6日は、軽風で、1レース消化。2レース目は風が落ちノーレースとなりました。
結果はさすがのナショナルワールドチーム。優勝・高山大智君、準優勝・田中美紗樹さん、3位・西澤秀人君です。この勢いで世界選手権がんばってください。 4位小村凜平君、5位前野達郎君、6位尾道けいと君です。おめでとう。兵庫のみんなも西日本のクラブのみんなも、 ヨットがもっと好きになってがんばれるといいね^^ 今回運営主体をしてくださった光SC&松山SCの皆様、チームレースの広島SSのみなさま、玄海SCの皆様、お世話になりありがとうございました。 来年は兵庫ジュニアが担当です!子供たち同様に親もがんばりますのでよろしくお願いします! /前野

我家にとって初めての唐津でした。
3日からの会場となる唐津港へ2日の早朝に到着。港の入り口には明日からのレースの看板が・・まずは、記念撮影。看板に並び交替に親子でパシャ(笑)。 結構な風と細かい雨が降り出した中、ひと気の少ないハーバー内に進んでいくとパノラマ状態で海面が、唐津城が・・「唐津のレースは目の前だからよ~く見えるよ」以前に聞いていた内容がここで納得。 昨年に初めての遠征で別府に参加させてもらったときはOPだけのレースだったけど、今回はいろんなヨットがあり、セールがあがった時は壮観でした。
さぁレースです。Bクラスのリュウモン、プラクティスレースが2R。2日目からいよいよ本番。2Rして陸で昼食、午後から2Rでした。午前のレース、思いもよらず好成績。午後も期待してレスキューに乗せてもらいました。
最終日、がんばるぞ!と鼻息荒く挑むが、風がなくなかなかレースが始まらない(泣)。子供たちは、待機しているというより、思いがけずの自習時間って感じ(笑)。結果、その日は3R、全部で7R。お疲れさま。
「そこで、タックや~どこまで行くんや~」「コラぁ、遊ばない~」各地のレスキューのお父さん達の声。みんなお疲れ様、よくがんばったね。
私事により、正月早々から留守がちになり、冬休み、春休みもどこにも連れて行ってやれず、今回のレースは、穴埋めではないが、幾分旅行気分でした。楽しかった!
皆様ありがとうございました。 /水田

JOC Junior Olympic Cup 2012 兼 JSAF Junior・Youth Sailing Championship 2012 result

5月3日~6日、佐賀県ヨットハーバーで開催されたJOCジュニアオリンピックカップ2012兼JASFジュニア・ユースセーリングチャンピオンシップ2012(ユース部門)に、 純也と愛梨が参加しました。今回は、ダブルハンド2種全49艇、シングルハンド3種全55艇参加のビッグレースとなり、参加選手は、北は神奈川県、南は沖縄県まで、なんと153名! 同時に開催されたOP西日本交流大会と合わせると、300名近くの選手が一同に会し大変勢い盛り上がりました。 420級では420ワールドの選考がかかっているし、FJ 級はインターハイ予選を目前に火花が散ってるし、レーザーラジアル級は、選手層が厚くなり、目が離せないし、 4.7もOP卒業生目白押しだし・・。かつてのOPセーラーや親の間では久々の再会に歓声が上がり、さながら同窓会の様相を呈しました。 思い出話や最近乗ってる艇の話、学校の成績や進路、その他、HPには載せられない話に花が咲きました。このネットワークが今後の活力になるんです・・たぶん。
レースは、7レース消化して、420級では光高校の小泉(光OB)・有岡組が優勝。7月の420ワールド出場の推薦権を得ました。FJ級は強豪・福岡第一高校の鈴木・岩城組(鹿児島OB)が優勝。 激戦のレーザーラジアル級は、北村選手(浜名湖OB)が、4.7級は高竹選手(広島)が、そしてSR級では長崎鶴洋高校の諸岡選手が優勝しました。 兵庫勢は、純也がレーザーラジアル級で27艇中15位、愛梨がレーザー4.7級で女子優勝(18艇中4位)となりました。 /萩野

2012.4.28-30

2012 JODA ナショナルチーム合宿

4月28~30日の3日間に渡り、2011年度ナショナルチーム合同合宿が、和歌山マリーナシティにて行われました。 B&G兵庫ジュニアから、世界選手権の美紗樹とアジア選手権の宗至朗の二人が参加し、今回をもって正式にナショナルチーム認定となりました。

元全日本チャンピオン・宮川恵子NT合宿コーチ 吹いてます 激しい位置争い

3日間の合宿期間、個人競技ではあるもののチームとして派遣されるので、海上での練習だけではなく、チームワークを養う為のみんなでのチームフラッグ作りやゲームなど、 いろいろなカリキュラムが組まれています。長丁場の海外戦になるので、行動を同じくするチームの仲間同士や、監督/コーチとのコミュケーションのしっかりと基盤を作り、 それぞれがこれからのレースに挑む心構えを養います。夜は、選手も親もそれぞれにワイワイと仲良くコミュニケーションです。
海上での練習も気合が入ります。特に2日目は、強風の中のチームレース練習。チームレース練習にはちょっと風が上がりすぎたかなと思いながらも、 その分選手たちの気合の入ったセーリングは、見てるこちらがハラハラする激しさと緊迫さでの練習が行われました。
ここに集まった選手たちは、3日間を通じてしっかりとした自覚とはっきりとした目標を持つことができたと思います。 これからそれぞれの大会に挑み、全力を出し切って頑張ってきてほしいと思います。 いよいよ[6月のアジア選手権]と[7月の世界選手権]と出発が近づいてきました。 パソコンにめっぽう弱い小生は、現地からの写真やデータのアップ方法を必死に練習中。宗至朗は5月31日からスリランカに向けて出発致します。よろしくお願いいたします。 / Nishimura

チームフラッグ作り チームフラッグ完成 NTメンバー17名全力でがんばってきてください

2012.4.18-5.10

B&G財団 HP「注目の人 No76」

クラブ同士の連携で広げた活動の輪(伊丹・兵庫編)
~池と海の仲間が手を携えて、初心者から日本代表選手までを育成~  B&G伊丹海洋クラブ・B&G兵庫ジュニア海洋クラブの活動
 第1話 池で覚えて海で上達しよう
 第2話 親子で追いかける夢  
 第3話 新たな海洋クラブの誕生
 第4話 いくつになっても海に出て欲しい

2012.4.21-22

2012スプリングジュニアカップ result

え?SIが変わってる・・・ ランを走る水色ハル 黒ハルと白ハルのクロス どんなもんじゃい!

4/21・22に海陽ヨットハーバーで行なわれた「2012スプリングジュニアカップ」にナスカ・タツト・ショウヤと、途中からソウシロウが参加してきました。今回はレスキュー無しで、チチ達は運営手伝いと普段と違った遠征。大まかな注意事項だけを伝え、他は選手同士で決めて行動するように指示して、運営艇に乗り込むチチ達。レース海面に出ると、選手同士で話し合ったり、帆走したりラインをみたりと個々で考え、ちゃんと行動しているのを見て「こういうのも必要かな」と本部船から見てて感じました。
そして第1R、潮に押されぎみのオールフェアの中、ナスカが珍しくフレッシュでスタート。ちなみに今回、筆者の私は本部船で旗揚げ係、蔵田チチはBクラスのフィニッシュ係という事で、いつもの様なレポートはありません。(あッ1上を水色のハルが7位で回るのが、ぼんやり見えた) 第2Rは、スタート直前に風が振ってゼネリコ。その後もあまりいいスタートが出来ず、パッとしない順位を走るチーム兵庫。 昼食後の風が上がってきた第3Rで、下狙いのショウヤがいいスタートを切った。(おッ波が高くなってきたが、1上を3位で回る黒ハルがギリギリ見えた) 初日最後の第4R、すでに風は10m/sに近いコンディションで白ウサギが跳ねだす。これまで筆者は本部船のバウ先で、ピッチングに耐えレポート用のメモを取ってきたが、もう取れない状況となる。レースが終わりハーバーに戻って暫定結果を見ると、みんな10番台でまだ可能性が残っているではないか!そこで「明日に向け、旨い物を!」という事でラグーナへ美味しい海の幸を食べに行きました。丁度その頃、遅れて来た西村家はアジアチームの合宿に入り、夕食はスリランカに向けて「セイロン・カレー」を食べたとの噂…
次の日…朝から吹いています、雨も降ってきました、大潮です。昨日の白ウサギが、白クマになっています。今日のBクラスはノーレースです。アベレージ10m/sオーバー、ブローで14~15m/sと、本部船で旗竿を持つ筆者の腕も限界に近い。この雨風の中では、カメラもレポートも無理です。雨は袖口から首筋から耳の中まで入り込み冷たいです、寒いです。レースの方は、何度も上を向いて止まるナスカ、もう1つダイナマイト・セーリングが出来ないタツト、スタートとプレーニングは狙うが上りのコース取りが問題のショウヤと、沈をするなど厳しい走りとなったソウシロウといった内容で、2日目の3レースを消化しました。最後に、蒲郡の海底にガッツリ食い込んだ本部船の15kgアンカーを上げて、筆者の腕はプルプルになりました。 /続木

イクラ丼&エビ天丼 荒海に向かうソウシロウ 吹いてます 集合写真

2012.4.15

兵庫県セーリング連盟強化指定選手選考会 result

4月15日(日)兵庫県立海洋体育館において「兵庫県セーリング連盟強化指定選手選考会」が開催され、純也(高2)と愛梨(高1)の2人がSR級にて参加しました。 しばし風待をし、そよそよと入ってきた南風で出艇。風待ちの後しばらくして安定してきた南風軽風~微風で、3レースが行われました。 成績は純也が2位、愛梨が3位で2人とも兵庫県体育協会の強化指定選手に指名されました。まだまだ発展途上の2人は、これからマストコントロールやトリムを練習し、 さらにペアチューニングが上手にできるようになれば、と楽しみです。これをきっかけにより意識をあげてがんばっていきましょう。/梅野

ナショナルチーム壮行会


美紗樹、宗至朗、頑張ってこいよ!

4月15日、ナショナルチームに内定した田中美紗樹選手と西村宗至朗選手の壮行会が行われました。
美紗樹は、IODA世界選手権大会(2012.7.15-26 ドミニカ共和国)、
宗至朗は、IODAアジア選手権大会(2012.6.2-10 スリランカ)にそれぞれ出場します。
ドミニカ共和国?、スリランカってどこ?って言う声が飛び交う中、みんなから、アツ~い応援メッセージが書かれた色紙が贈られました。/内田

ぴよぴよクラスのみんなも、目標にして頑張ろう! 抱負をどうぞ みんかから応援の色紙を

2012.4.8

兵庫ジュニアオープン選手権  result 大会HP

4月8日(日曜日) 兵庫ジュニアオープン選手権が開催されました。
全国から沢山の選手がエントリーしていただき 総勢53名となる大きな大会となりました。B&G兵庫ジュニアからは15名の選手がエントリーしました。  A/Bクラス分けの無いこのレースに、今回は、りゅうもん、ほしかず、ほなみ、いっしんのメンバーもエントリーし、強豪選手たちに混じっての本格的レース参加となりました。どきどき。  レスキュー艇より西村がレポートいたします。

開会式 はじまるよ たくさんお越しいただきました! さて、マークの設定は・・・

兵庫ジュニアオープンと言えば 恒例になりました前日練習。
多くのクラブの選手が前日土曜日早朝から会場入りして みんなで一緒に練習をします。大勢になるので、4組に分かれ それぞれにコーチボートが付いてしっかりとした練習を行いました。いろいろなクラブの選手が一緒になって練習するのは、普段の練習にはない緊張感と楽しさがあり、選手も大人もとても刺激的。それぞれお互い多くを学びあい交流することがでました。  午前中は、各クラス4組に分かれて基本練習。午後からは、レース練習。明日の本番に向けてみんな真剣です。さぁ、あしたは大丈夫かな? 俺は絶好調だぜ! さて ライバルの調子はどうだぁ?  チェックに余念がありません。  たつろう君は、練習レースでもブラックフラッグ。絶好調です。明日にも期待しましょう。

いいよ いいよ~~ たつとさ~ん?いっしん&ほなみ
(まいったな~byたつと)
がんばるぞ りゅうもん

8日レース当日。昨日と打って変わって快晴。
朝からの海上待機後徐々に風が出てきて、順風の中 5レース成立となりました。今回、私の仕事はレスキューボート。小さい選手の叱咤激励が仕事です。
りゅうもん。楽しそう。。ほんと楽しそう。悲愴な顔でもしてるかなと、近くに寄って顔を覗いてみても、いつもニコニコ。私と目が合うたびにニヤっと笑いやがる(笑)。ん~~大丈夫やこいつは。全レースしっかり楽しんで走りきって40位!やったぜりゅうもん。
ほしかず。やるな~。まだまだ練習期間が少なく初めてのレースなので心配でしたが、叱咤激励どころか、前の方をちゃんと走っています。風がちょっと上がった4レース目惜しくもDNFでしたが、他は全部フィニッシュして、驚きの走りで50位。グレイトほしかず!
ほなみといっしん。今回二人は最高に褒めてやりたい。始めたばかりのこの小さな二人が、初めてのレースで朝一番から夕方まで海上で NT選手もいるような大きな大会を走りきったことは、すごい頑張りです。普通はピヨピヨレースでデビューするんですが、いきなりこんなバリバリのレースに参加。沖弁も練習したけどこんなに風が吹いてなかったしぃ~~ スタートも練習したけど、こんな風も潮もなかったすぃ~~。とほほっ。 1レース終わるたびに「あと何レースすんの?」(いっしん&ほなみ)、「次が最後やから。あと1本だけがんばんねんで~」(西村父)。レース後スタートラインへ曳航されながら 「まだあんの? これで終わり?」(ほなみ&いっしん)、 「もう1本あるみたいやな。でもこれで終わりやから、がんばんねんで。がんばんるんやでぇぇぇ~」(西村父(涙)そのレース後、ぷわぁぁぁ~~ん(5レース目のOP旗 by トト)。。。「 ・・・・・・・ (まだあるがな おっちゃん嘘つきやな・・・)」(いっしん&ほなみ) 「・・・ファイトぉぉ~~~!」(西村父&橋本 父) 力がなくなってヘナヘナになっても、それでも、がんばってがんばってメインシートを引き込もうとする二人の姿は、ほんとにたくましくかっこよく、声が枯れるまで応援をせずにはおれませんでした。すごいぞほなみ! カッコイイぜいっしん! これからがほんとに楽しみです。   
最終成績は、《 美紗樹が貫禄の優勝。宗至朗 準優勝。宏治3位入賞。達人6位入賞。理紗8位。達郎9位。祐貴10位。健太20位。翔也21位。茄可22位。啓31位。隆文41位。星和50位。歩波51位。壱心53位 》となりました。
みんな、がんばりました。お疲れさま。

この大会を運営するにあたり、ご協力いただきましたクラブのみなさん、またサポートして頂きましたすべてのみなさま、本当に有難うございました。 遠方からおこし頂きました皆さまもどうも有難うございました。
また来年も良いレースができますよう全力でがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。/Nishimura

混みあってます 入賞者 はいチーズ! おつかれさまでした!

2012.4.1 アルバム

チンタオ交流練習会

4月1日 中国は青島(チンタオ)のヨットクラブから4名のOP選手が我々B&G兵庫ジュニアの練習に参加してくれました。 チンタオのOP選手のお母さんが、ウェブで我々のホームページを見つけて頂いたことがきっかけです。
みなさん お父さんの仕事でチンタオに駐在されている日本人のご家族です。 北京オリンピックの際ヨット競技の会場となり、よりヨットが盛んになったチンタオで、毎週OPの練習にがんばっているとのこと。今回は春休みの一時帰国のタイミングで、交流練習をすることになりました。
この日は、Bクラスの選手も練習のしやすい風でしたので、みんなで沖に出て、チンタオの選手も交えてレース練習をしました。最初はちょっと戸惑い気味でしたが、だんだん慣れてきて、みんなと一緒に精一杯マークに向かってセーリングをしました! また一緒にコーチボートで海に出て練習を見学していたお母さん達も、掛け声飛び交うB&G兵庫ジュニアの妙に気合の入った練習にちょっと驚き、また新し い発見もし、の連続であったようです。 B&G兵庫の選手もいいとこ見せなくっちゃと いつもよりがんばった!?
海をまたいで楽しい交流の一日でした。またいつでも遊びにきてください!

練習に参加されたチンタオの名倉さんよりメールを頂きました。一部紹介します。

「先日は、試合前であり、そして総会も行われた忙しい日程にも関わらず、 一緒に練習をさせて頂き、また練習法をはじめとした様々なことを教えて頂き本当にありがとうございました。今回の交流で子どもたちだけでなく私たち親も とてもよい刺激を受けました。 とにかく私たちは何も知らなかった、分かっていなかった…ということがよくわかりました。 でも、そのおかげで、これから青島でどのようにヨットの活動を進めていくか、コーチや中国のクラブの方たちと、どんなことを相談しながら練習を進めていくか、 その一歩を踏み出したような気がします。
~(中略)~ 子どもたちも、自分たちの実力に愕然としながらも、今シーズン頑張る励みになったようで燃えてます。 私たちはまだよちよち歩きを始めたばかりのようなクラブですが、今回本当に多くのことを学ばせていただくことができ嬉しく思っていま す。 本当にありがとうございました。」 /名倉由布子

一緒に参加してミーティング

元気に自己紹介してくれました

さあ、準備して出艇しよう
練習を見学。交代でOPに乗ろう! 一緒に練習してみよう 青島&兵庫でハイ!チーズ

総会・修了式

4月1日 H23年度 B&G兵庫ジュニア総会を行いました。
H23年度もみなさんの協力で、大きな事故もなく無事に楽しく活動をすることができました。 また、B&Gの海洋クラブになって、いろいろな援助もいただけるようになり、より安全に活動することが可能になりました。
その1年間の活動を振り返り、また新たな気持ちで今シーズンも頑張っていきましょう。 

修了式は、シホとエリ。シホは早々大学ヨット部の合宿中で欠席ですが、すでにその日は海で470のスキッパーでカッ飛んでいましたね。期待のホープ。がんばれよ! エリには梅野さんから修了書と記念品の贈呈。後輩の面倒見がいいやさしいお姉ちゃんでした。次のユースのステージでの大活躍を期待してます。 これからもいつまでも海とヨットが大好きでいてください。 /Nishimura

あんまり難しい質問はしないでよ~ おっさん3号 1年間理事ご苦労様でした。
これからもお願いします。
えりのジュニア修了式。
これからも ず~~~と セーリングを続けてや!

2012.4.1 HPを移転しました

1993~2011年 活動記録

Copyright (C) B&G兵庫ジュニア海洋クラブ. All Rights Reserved.
inserted by FC2 system