ジュニア,ヨット,セーリング

B&G兵庫ジュニア海洋クラブ

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2016 活動レポート

2017.3.6-21

夢をつなげ!B&Gアスリート

2016.12.17-18

第13回ジュニアユースクリスマスカップ result

2016年12月17日-18日に江ノ島ヨットハーバーにおいて第13回ジュニアユースクリスマスカップが開催されました。今回兵庫ジュニアからは壱心が一人だけエントリーしました。いつもみんなと一緒なので、少々寂しい参戦です。しかし行ってみると、OPAクラスだけでも76艇のビッグレース!気が引き締まります。多分・・・ 西からの微風から軽風のコンディションで初日3レースが消化されました。壱心は全レース5位・・・ 第2レースはフィニッシュ直前まで2位キープなのにフィニッシュアウターにマークタッチ。しかも2回。色々と理由を言ってましたが、ん~~しっかりしろぉ。初日暫定3位につけます。夕方はユースの選手と一緒にレセプションです。神奈川県連のお母様方の手作り料理のおもてなしは最高でした。 2日目は朝から風がありません。昼過ぎまでの風待ちのあと、1レースだけ微風下でレースが行われました。第1マークを2位で周り、第3マークまでには更に追い上げ、トップの江ノ島頌子選手に肉薄してきましたが、最終の上りのレグで順位を落とし4位フィニッシュ。微風でシフティなコンディションの中、崩さずオールシングルでまとめた壱心は準優勝。おめでとう!
微風のストレスのたまるコンディションの中、的確な運営をして頂いた神奈川県連の皆さま、一人エントリーの壱心をチームに混ぜて頂いた江ノ島ヨットクラブジュニアの皆さま、本当に有難うございました。/磯辺


2016.11.26-27

第12回坊ちゃんカップヨット大会 result A B C  album

2016年11月26-27日の2日間「第12回坊ちゃんカップヨット大会」が愛媛県セーリング連盟主催にて、愛媛県新居浜マリンパークで開催されました。レーザー、A、B、Cの4クラスで計57名の選手が参加しました。兵庫ジュニアからはAクラスで祐輔、祥介、Bクラスで直毅、巌、仁、愛海の計6名が参加しました。
初日は暖かな日差しのもと、東風1-2m/sの条件でした。潮の流れが強く、Bクラスではうっかりするとスタートラインから流されてしまうボートが続出しました。Aクラスは安定したレース運びでしたが、レース開始後風が止んでしまうという悪条件も重なり、この日は2レースを実施、2レース目はコース短縮となりました。恒例のパーティでは、第12回という干支一回りの節目を迎える坊ちゃんカップの歴史の振り返りがありました。坊ちゃんカップで活躍された先輩方のその後の活躍報告もあり、大いに盛り上がりました。
2日目は、温帯低気圧の影響で生憎の雨でした。風待ちが続きました。レース経験の少ないBクラスのメンバーは、初日の経験を早速活かし順調に順位を上げていきました。Aクラスのメンバーも、微風コンディションの中、着実に順位を上げていきました。午前中一杯風を待ったのですが、天候の回復がみこまれず、Aクラス、Bクラスとも1レースを実施し終了しました。
Aクラスの2人は、初日から順位を上げて終了しました。悪条件の中でも着実に実績を重ねていく良い経験ができました。Bクラスは、レスキューからのサポートがない本番のレース経験を通じ、悪条件に全力で取り組む姿勢を学んだと思います。難しいコンディションの中で、安全で楽しい大会運営をしていただきましたB&G新居浜海洋クラブ・松山セーリングクラブ・B&G松山海洋クラブの皆様、ありがとうございました。/井口


2016.11.19-20

琵琶湖ユースレガッタ2016 result album

2016年11月19日~20日に「琵琶湖ユースレガッタ2016」が柳が崎ヨットハーバーにて行われ、兵庫ジュニアからはAクラスに皇翔・美遥・咲 Bクラスに仁・巌の5名で参加しました。
1日目は開会式の後、微風の為風待ち・・・午後からは風が吹いたらすぐに出艇出来るように準備したまま風待ちの時間を有効に使う為に急遽ルール講習会を開いていただきました。なかなかいい風が吹かず結局初日はノーレース。2日目は朝から微風はあるものの濃霧でハーバー待機。風待ちの間、子供たちは魚取りの仕掛けを作って試し、ぜんぜん取れないので結局買ってきた網でブラックバスの稚魚を掬い楽しんでいました。そして霧が晴れたので出艇!待ちに待ったレースが行われました。途中、風が3メートルくらい吹いたかと思えば無風まで落ちたり風に翻弄されたレースとなりました。
AB同時スタートで総合結果、美遥優勝!!咲4位・皇翔5位・仁13位・巌15位でした。最後になりましたが運営いただいた滋賀県セーリング連盟・琵琶湖ジュニアヨットクラブの皆様ありがとうございました。/森


2016.11.3-6

第48回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会 result G S album 大会HP

2016年11月3~6日に福岡市立ヨットハーバーにて第48回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会が開催されました。 兵庫ジュニアからは今年は理紗、緋音、桜良、壱心、皇翔、美遥、恵美子、晃、優咲、咲の総勢10名の大人数で参加してきました。 初めて全日本に参戦する選手が6名もいるフレッシュなメンバー! 全員無事に?計測をパスし本番への準備はバッチリです。夕方からは全日本恒例の楽しいレセプション、全国の選手達と交流しいつもと違う雰囲気を楽しみました。
DAY1 予報通りの微風コンディションで長い風待ちのあとレーススタート。レッドフリートのエース理紗は第1レース3位スタート、イエローフリートでは壱心が会心のトップフィニッシュ。幸先の良い展開です。第2レースでは初出場の優咲が4位フィニッシュを決めます。兵庫が盛り上がります。この日は第2レース終了後APA掲揚で終了しました。理紗は貫録の暫定1位です。
DAY2 この日も微風で風待ち・・・。レースをしないままAPHでハーバーバック、しかし吹き出しそうな気配アリアリです。予想通り、ハーバー帰着後に吹き出し、直ぐにD旗掲揚で再出艇。軽風~順風の中レースが展開されました。この日は壱心が絶好調でトップフィニッシュを含む高位でまとめます。緋音もシングルにも入る良い展開です。晃はいつもの走りが・・・ようやくエンジンがかかってきましたが痛恨のUFD、惜しかった。皇翔、美遥の兄妹も安定してきました。桜良、恵美子、咲も頑張っています!しかし70艇の大きなフリートレースに戸惑いいつものスピードが発揮できません。うーん、難しい。この日で合計6レースが成立し、初の試みである決勝フリートが組み分けられました。


ゴールドフリート進出は、壱心、理紗、緋音、美遥、皇翔、優咲、の6名。残念ながらシルバーフリートに回ったのは、晃、恵美子、咲、桜良、となりました。特筆すべきは、暫定で壱心3位、理紗4位、しかもトップの差は僅かで、この時点で2人ともに優勝の可能性が十分にあります。兵庫ジュニア史上初の優勝者に期待がかかります。
DAY3 晃は大会前からの発熱が下がらず緊急帰阪となりました。晃の分までみんなガンバレ。この日もやはり風待ちからです。しかし徐々に雰囲気が出てきてD旗掲揚、みんな最後のレースに出かけていきます。どんどん風は上がり、昨日までの2日間とは打って変わって強風コンディションになりました。理紗はここでも安定した走りをみせました。素晴らしい判断で運営サイドはタイムリミットギリギリまでレースを行ってくれました。全選手しびれるようなレースを展開しました。
結果、理紗が優勝を飾りOP生活の最後を締めくくりました。兵庫ジュニア史上初の全日本制覇の快挙です。おめでとう理紗!!壱心も4位入り、兵庫ジュニアはクラブ内の上位2艇の成績で決まるクラブ優勝「馬嶋杯」を獲得しました。これもクラブ史上初です。美遥は女子新人賞を獲得。兵庫ジュニアの健闘が光りました。 最終選考会に進出したのは、壱心、緋音、美遥、皇翔の4名、クラブを代表して頑張ってきてください。晃、優咲、恵美子、咲、桜良は初めての全日本を経験しました。この経験は必ず来年に役立ちます。来年は選考会進出目指して頑張りましょう。 最後に、ご協賛頂いた皆さま、主催をして頂いたJODAの皆さま、そして素晴らしい運営とおもてなしをして頂いた福岡ジュニアの皆さま、本当に有難うございました。/磯辺


2016.10.8-10

第32回 全日本オプティミスト級チームレース選手権大会 result album 大会HP

2016年10月8日~10日の3日間で広島観音マリーナにおいて、毎年恒例の全日本チームレースが行なわれました。兵庫ジュニアからは星和、理紗、壱心に東京への引越の為江ノ島へ移籍した頌子を加え、昨年3位のリベンジを果たすべく「関西ひっしのパッチーズ」の再結成。優勝を目指します。更に今年は皇翔、美遥の森兄妹も他クラブ混成チーム「Speed Stars」で参加しました。
[予選第1ラウンド]厳正な抽選の結果「Speed Stars」はAリーグ、「パッチーズ」はBリーグに配されました。上位の2チームずつがゴールドリーグへ進出できます。「Speed Stars」は、チームが結成されたばかりでまだまだチーム力を発揮できず、残念ながらシルバーリーグへ回ることになりました。 一方「パッチーズ」は宿敵「アルバトロス」に惜敗したものの見事2位通過でゴールドリーグへ進出しました。
[予選第2ラウンド]ゴールドリーグの「パッチーズ」はまたも「アルバトロス」に敗れるも、ゴールドリーグも2位で通過し決勝トーナメントへの進出が決まりました。シルバーリーグの「Speed Stars」は徐々にチームの結束が出来てきましたが、残念ながら決勝トーナメントへは進出できませんでした。
[決勝トーナメント]「パッチーズ」は準決勝で「浜名湖ジュニア」を貫録の2連勝で下し、決勝進出です。決勝戦は予想通りの「アルバトロス」が相手です。さあ、いよいよ強豪同士の決勝戦!1勝1敗で向かえた最終決戦は最高の戦いでした。全艇フィニッシュ直前でストップし、お互いのすごい駆け引き。「プロテスト!」の声、アンパイアのホイッスルが響き渡ります。結果、僅差で敗れ日本一の座には届きませんでしたが、両チームの素晴らしい戦いを見られ感動でした。
今年は「パッチーズ」が準優勝、初出場の「Speed Stars」は6位と言う結果でした。両チームとも試合をこなす度に上手く強く成長していきました。毎年思いますが、チームレースはレース期間中の成長が凄いです。フリートレースと違った面白さも魅力です。みんな上手くなりました。 最後になりましたが運営の皆さま、広島セーリングスクールの皆さま、大変お世話になりました。素晴らしいおもてなし有難うございました。/磯辺


2016.9.17-19

第30回小沢吉太郎記念少年少女ヨットレース result a b album

2016年9月17日-19日の3日間、「第30回 小沢吉太郎記念少年少女ヨットレース大会」が、江の島ヨットハーバーで開催されました。Aクラスには62艇のエントリーがあり、兵庫ジュニアからは壱心と晃が参加しました。 17日土曜日の初日はプラクティスレースが行われました。天候は晴れ、夏日の暑い1日で、早朝から他のクラブのコーチ陣から「兵庫さんが江の島に来ると、風が吹かないねー」の声が多数…午前中に出艇するも風が無く、ハーバーに戻りランチタイム。午後から4kntの風が入り始め1レースがスタート。徐々に良い風が吹いて3レース終了時には10kntになりました。壱心はチャーター艇の調整を兼ねながらシングルをキープ、晃はベスト10、プラクティスレースを上手に利用できました。プラクティス終了後、磯辺さんが帰阪する事を知った他クラブから「磯辺さんが帰るなら、明日から江の島は吹くよー」の笑顔が…美味しい食事に江の島神社参拝、江の島散策等、楽しい時間を過ごしました。
18日日曜日の小沢杯レース1日目を迎えました。昨日とは打って変わり、雨。風が強く吹き出し、予報ではどんどん吹き上がる…他クラブから「本当にドン吹きになるよ!」台風16号の接近に伴い、D旗掲揚前には16kntを超える風が吹き始めていた為、Bクラスはレース中止となりました。波高2.5m南風が吹き太平洋の経験した事のない大きな振幅のうねりの中、壱心が晃を出艇時からサポートし、レース海面に伴走して来ました。遠くからうねりの合間に本部船へ挨拶に向かっている3270と3356のセールナンバーを無事確認するといつもと違い思わず目頭が熱くなりました。そのような状況の中、小沢杯第1レースがスタートしました。前日の夜、磯辺さんの最終ミーティングで「とにかく第1レースのスタートから上マークまでを、1番大切に集中する事」そのアドバイス通り、壱心・晃は上マークをシングルで回航しました。1レース終了時には4分の1の選手がRET・DNFになり、風がさらに吹き上がります。22kntを超えながら第2レースがスタートし、沈艇続出のサバイバルレースとなりました。完走は半分の30艇で、風が最大30kntを計測した段階で、第3レース以降は中止になりました。 19日祝日の最終日は、曇り北風で6knt~10kntのコンディションの中、4レース実施されました。昨日の南からの小さなうねりが残り、北から北東の不安定な振れとブローの強弱が出ている難しい海面でした。
2日間で計6レースの結果、晃7位(小3位)、壱心8位となりました。 珍道中でしたが、選手2人は自分で苦慮しながら自然に立ち向かい判断・決断し行動せざるを得ない状況を経験できた事が、素晴らしい財産になりました。また、普段なかなか会えない関東の選手と仲良くなり、再会を約束する友達を沢山つくれた事にも感謝致します。 お世話になりました、江の島ヨットクラブジュニアの皆様、本当にありがとうございました。/中村


2016.9.11-12

2016がまごおり海と風RACE result g s b album 1 2

2016年9月10日~11日の2日間「2016がまごおり海と風RACE」がトヨタ自動織機海陽ヨットハーバーにて開催されました。ゴールド、シルバー、ブロンズクラス合わせて70名、兵庫ジュニアからは理紗、壱心、美遥、恵美子、優咲、祥介、咲、祐輔、直毅、仁、巌、瑠海の計12名の選手が参加しました。海のスポーツイベントに相応しく、ゴールド・シルバークラスの開会式はハーバーを出てすぐの海上にて行われました。本部船の前を通過する時に、セールNoと選手名を読み上げていただき、岸壁から見ている母たちからはそれぞれの選手にむけてあたたかな声援と拍手が贈られます。恥ずかしそうにはにかむ選手、嬉しそうに手を振る選手などいろいろな表情を見ることができました。 当初、週末は雨の予報が出ておりましたが太陽が味方についたようです。大会1日目と2日目の間の夜中に降りきってしまい、2日とも秋暑の中2m/sから3.5m/sの風でゴールド・シルバーは5レース、ブロンズは7レースをこなしました。結果はゴールドクラス理紗優勝、壱心4位、咲18位、美遥20位、優咲22位、祥介24位、恵美子28位。シルバークラス直毅3位、祐輔5位、ブロンズクラス仁2位、巌5位、瑠海7位と各クラスで表彰されました。選手、各々の成長点、反省点を振り返り次回に繋げていきたいと思います。
大会を運営していただいた愛知県ヨット連盟、海陽海洋クラブの皆さまおよび関係者の皆さま、こころ温まるおもてなしをありがとうございました。「名前とセールNo入り手作りTシャツは宝物!」と抱きしめながら日曜日は眠りにつきました。/堀野


2016.8.19-21

2016年 第39回西日本オプティミスト級セーリング選手権 result a b album

2016年8月19-21日の3日間「第39回西日本オプティミスト級セーリング選手権」が佐賀県唐津市の佐賀ヨットハーバーにて開催されました。西日本水域のOPヨットクラブよりAクラスBクラス合わせて88名のセーラーが集まり、全日本大会の参加枠を取得すべく熱い戦いが繰り広げられ、兵庫ジュニアからは、緋音、桜良、壱心、皇翔、美遥、恵美子、優咲、咲、祥介が参戦しました。
初日午前はA、クラスの計測があり、選手達は緊張した面持ちで計測を受けておりました。午後からはアトランタオリンピック記念レースがAB同じ海面で1レース行われました。コースはソーセージでAB同時スタートで周回のみ違う形となりました。このレースで当クラブの練習によく参加してくれる宮津ヨットクラブの奏さんが優勝!Bクラスは兵庫ジュニアで唯一このクラスに参戦した祥介が優勝しました。2日目、Aクラスは安定した強い風で4レース行うことができました。クラブ内トップはシングルを2回とった緋音で続いて、4レースとも9位フィニッシュと絶妙の安定感を発揮した壱心が続くといった結果となりました。Bクラスは5レース行うことができ、祥介が1位で折り返しました。3日目、Aクラスでは2レースが行われ、せっかくシングルでゴールしたのに、海上計測で違反があり、ペナルティーでの加点があったりと前日に続き波乱のレースが続きました。
最終結果は8位壱心、11位緋音、14位皇翔、20位美遥、敢闘賞を受賞した27位の恵美子、32位は苦い経験をした晃、年長の意地をみせた桜良が43位、最年少の咲が48位、最後まで諦めずにハイクアウトをした優咲51位となり、今大会で見事に緋音、皇翔、美遥が全日本選手の出場枠を獲得しました。Bクラスでは初日のレースに続いて祥介が優勝しました。昨年、晃の家に飾られていたステンドグラスの盾をOP協会田中理事長から授与され兵庫に持ち帰る事ができました。最後になりましたが、日本オプティミストディンギー協会、佐賀県ヨット連盟、唐津市ヨット連盟、玄海セーリングクラブ並びに関係者の皆様、ありがとうございました。/大西


2016.8.6-7

ODO CUP 2016 福岡ジュニアヨット選手権大会 result album

2016年8月6日-7日の2日間、「第28回 福岡ジュニアヨット選手権大会」が福岡市立ヨットハーバーにて開催されました。本年11月この小戸の地で全日本大会が実施されるため、現役JAPAN5名と最終選考会進出組5名を含むAクラスには、全国から37名のエントリーがありました。今春、江の島ヨットクラブジュニアに移籍した頌子との再会を楽しみに、兵庫ジュニアからは晃と咲が参加しました。
今年の夏は暑い!初日を迎えて、早朝より気温は30度を越しています。猛暑と雷注意報の中、気温は36度を超え、風速5m/sで第1レースがスタートしました。レース終了間際から急速に暗雲が立ち込めて、遠くハーバーには雷鳴と稲妻が烈火の如く出現し、すぐさまハーバーバックとなりました。天候の回復を待ちましたが、残念ながら初日は1レースのみで終了しました。頌子と咲は元気一杯、物足りない様子。晃は暑さに弱く熱中症傾向。3人とも最終日に向けて、咲は御実家で鋭気を養い、頌子と晃は美味しいモツ鍋を食べて、明日に備えました。 2日目の天候は晴れ、風速2.5m/s~5m/sの中、3レースが行われました。2日間で計4レースの結果、晃が6位入賞、頌子7位、咲29位となりました。
九州の海は綺麗です。今回はレスキュー艇から、何が見えるか? 私の遠征時の楽しみになっております。帰港する際に、「エイ」と遭遇できました。このような素晴らしい自然環境の海で、今秋は全日本OP級選手権大会、世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」ワールドシリーズが開催されます。秋には盛り上がる、熱い博多湾の戦いを、堪能したいと思います。 お世話になりました、B&G福岡ジュニアヨット海洋クラブの皆様、ありがとうございました。/中村


2016.7.30-31

JOCジュニアオリンピックカップ兼JSAFジュニア・ユースセーリングチャンピオンシップ result album 1 2

2016年7月30-31日の2日間JOCジュニアオリンピックカップ兼JSAFジュニア・ユースセーリングチャンピオンシップが、和歌山県和歌山市ナショナルトレーニングセンターにて開催されました。兵庫ジュニアからは、緋音、壱心、皇翔、美遥、直毅、優咲、祐輔、祥介の8人が参加しました。大会はOP級クラスでは67艇と昨年よりも多くのセーラーが集まった大会となりました。
初日、レースは当初予定していた出艇時間よりも遅れて出航しましたが、1レース目は6ktとまずまずな風の中レースの幕が落とされました。初日は全部で4レース行い、2レース目以降は10ktと安定した240°付近の風で和歌山特有の大きなうねりもなく、絶好のコンディションで戦えたレースになりました。2レースでは壱心がトップフィニッシュ、緋音もシングルでフィニッシュとなかなか良いスタートを切れた初日となりました。4レース目ではスタートでゼネラルリコールがあり再スタートの際はU旗でのスタート。緊張したスタートを味わう事ができました。レース後にはレセプションがあり、BBQやビンゴ大会やらレースで真剣勝負していた選手達にとっては楽しい場になったと思います。
2日目は前日よりは若干風が落ち着いて3レース平均で7ktで北よりに振れての280°となりました。そんな中、今大会でAクラスデビューの優咲(マサキ)がマサカの5レース目でシングルフィニッシュの快挙を成し遂げました。
レース結果としては、5位壱心、16位緋音、20位美遥、23位優咲、26位皇翔、 33位祐輔、40位直毅、44位祥介となりました。今までBクラスでしか走った事の無い選手達が4人いてましたが、タイムリミットに引っかかる事なく完走する事ができました。これからAクラスに上がり本格的なレースに挑む事となるので良い経験となるすばらしい大会に参加できたと思います。本大会運営をして頂きました和歌山県セーリング連盟、和歌山セーリングクラブ並びに関係者の皆様、ありがとうございました。/大西


2016.7.15-22

IODA European Optimist Championship 2016/ヨーロッパ選手権(イタリア)  result Boys G S B Girls G S 応援HP

2016年のヨーロッパ選手権はイタリアの南に位置するクロトーネで開催されました。 クロトーネはのどかな港町といった風情で街全体がゆったりとした時間の流れる場所でした。今回の大会はクロトーネでも今までにない大規模な国際レースとなり、街を挙げての盛り上がりが空港を始め随所で見られました。
到着した翌日、早速チャーター艇を受け取り海上での練習に出ました。南イタリアの海は映画のように大変美しく、風も十分に強くレースには最高の環境でした。陸では現地のスタッフに日本のお土産を渡した所、非常に喜んで頂きその後の大会期間中も困った時には色々と力になって貰えました。 二日目の午前中はしばらく海上で練習を行いました。午後の計測はセール番号の形状ルールに変更があり、それに伴う修正以外は大きな問題はなく、全員パスしました。夕方行われたオープニングセレモニーはクロトーネのビーチ沿いの大通りを行進しました。あいにくの雨にも関わらず、通りには見物客で溢れクロトーネの民族舞踊が行われる頃、雨も上がり最後は虹までかかり大いに盛り上がりました。


翌日から予選レースが始まり、初日は3レースを消化できました。沖に出ると陸で感じた程の風はなく、緩い風の中ピッチの短い高めの波がセーリングを難しくしていたようです。 2日目以降は陸上待機で長い時間待たされる事があり、サポーターは現地ならではの美味しい果物や水、焼きたてのピザ等を調達して選手のコンディションを整えるようにしました。選手達はこの時間を使って他の国の選手と交流し、物々交換等を進めましたが、日の丸ハチマキの人気は絶大でした。
決勝シリーズが始まり、今回はゴールドフリートに残った選手はいませんでしたが、各選手それぞれのフリートでベストを尽くし、星和は総合114位でレースを終えました。目標としていた順位には及ばなかったものの、レースを通じて世界中の同じスポーツをする仲間と出会えた貴重な経験を今後の人生を歩む上でいつか思い出してくれればと思います。
二次選考会後、二回の合宿を通し選手を団結させ、また大小様々なトラブルを乗り越え、選手達の為にベストを尽くした各家庭の御父兄、遠い日本から応援頂いたクラブの皆様、そしてぎりぎりまでIODAと交渉を重ねて頂いたJODAの皆様、大変ありがとうございました。/佐々木


2016.7.16-17

B&Gインクルーシブプロジェクト2016障害者と健常者のヨット大会 result a b album

2016年7月17-18日の2日間公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団、B&G別府海洋クラブ主催、『B&Gインクルーシブプロジェクト 2016障害者と健常者のヨット大会』が、大分県別府市北浜ヨットハーバーにて開催されました。兵庫ジュニアからは、Bクラスへブロンズ3名含む4名が参加しました。
初日は雨の中艤装しつつ、微風ながらも予定通りD旗はあがり出艇。コースはトライアングル、本部船流し込み。第1レース 仁が一時トップに立つもアビームにて順位を落としてしまいました。次は戦術も覚えていく必要がありますね。第1、第2レースと祐輔が2位2本でトップタイできちんとまとめてました。3レース目はスタートしたものの風がなくなり上マーク前にノーレースになってしまいました。いい位置にみんなつけていたのに残念でした。 さて、夜のレセプションでは各クラブの紹介コーナーがあり、他クラブ選手への質問「自分のクラブのいいところは?」という質問が来たらどう答えるか、を悩む選手たち・・・兵庫にはその質問はこなかったのですがきてたら何と答えていたのかな。そのあとはホテルのお料理を堪能し、じゃんけん大会で全員商品ゲット。男組は竹瓦温泉へ行き、熱いお湯で疲れを癒やして次の日に備えました。
2日目、雨の面影なくいい天気。しかしやはり微風。第4レース、晴仁がトップ上マーク回航からそのまま1位フィニッシュ、やったぜ、集中と周りを見るバランスが良くなってきた成果かな。巌もスタボ艇をベアしてかわし、右海面へポートで選択。一時上位を走り面白いレースを組み立てました。第5レース、ここにきて風があがり祐輔は調子を取り戻し入賞へ。仁はラチェット破損からメインシートトラブルを抱えたまま工夫しつつ完走。親として整備力を上げていきたいと誓った一本でした。
結果は、祐輔4位・晴仁10位・仁13位・巌21位。山に囲まれた雄大な湾内での走りを堪能できました。またハンザもBクラスと一緒に走り、視力のない人や車いすの人ともスポーツを通じた交流ができたことも選手たちには大きな経験となったことと思います。B&G別府海洋クラブの皆様、大変ありがとうございました。/竹元


2016.7.9-10

OPヨット大会 in KATSURAHAMA result a b c album

2016年7月9日-10日の2日間、「OPヨット大会 in KATSURAHAMA」が開催されました。 Aクラスには、松山・光・北九州・福岡・津屋崎・時津・ハウステンボス・熊本・別府・兵庫の計10クラブ、25名のエントリーがありました。参加25名中7名が、NTメンバーと本年1月のナショナルチーム最終選考会出場者の構成となり、兵庫ジュニアからは晃が単独参加してきました。
初日は曇り、風速3-4m/sでレースが開始され、第3レースを終えて徐々に風が弱まる中、2日目の予報は朝から微風のコンディション。そのため、夕方4時半を過ぎて第4レースがスタート。途中さらに風が落ちコース短縮の処置で、初日は計4レース実施されました。晃は初日を終えて、暫定6位で2日目を迎えました。 2日目の朝、福岡ジュニアのミーティングに参加させて頂き、岡田さんから、天候・気象・潮汐の注意点の後、Aクラスで入賞圏内の選手については残り2レース、あと1レースで得点の除外が成立する。自分の順位と相手関係を考慮した戦略、レース結果に拘る事も重要であると、選手の気持ちを上手に鼓舞して出艇させて頂きました。天候は、晴れ、風速2m/sで第5レースがスタートしましたがノーレースとなり、風を待ち続けますがタイムアップ。2日間で計4レースの結果、晃が6位入賞しました。
福津市は福岡県の北部、福岡市と北九州市の中間に位置し、西方には玄界灘が広がっています。ここに広がる海岸一帯は玄海国定公園にも指定され、風光明媚な自然環境が素晴らしい地域です。昨年はレスキュー艇からイカが見れました、今年は本部船からトビウオの50m滑空に驚愕しました。 昨年4月に大会会場の勝浦浜海洋スポーツセンターがオープンし、きれいで快適なクラブハウスと艇庫が並んでいます。 最後になりましたが、単独参加を歓迎して頂いたB&G津屋崎海洋クラブの占部様をはじめとする、他クラブの皆様にも心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。 この大会は昨年のBクラス初優勝、今夏のAクラス初入賞と、「原点の海」となりました。また1年間、一生懸命に精進し、来夏にその成長を指し示す様、努力して参ります。本当にありがとうございました。そして、「ありがとう、3158」/中村


2016.6.25-7.3

IODA World Optimist Championship 2016/世界選手権(ポルトガル)  result 応援HP

2016年、私はポルトガルで行われたOP世界選手権に出場しました。
思っていた以上に日差しがきつく、また風速にかかわらず波が高かったです。万全を期すため一週間前に現地入りし、テストイベントレースに出場したものの、ニューセイルの入った航空便預け荷物のボイド管が届かず、満足のいく調整とはなりませんでした。むしろアメリカチームの完成度が高く早過ぎてついていけず、かえって焦ってしまいました。
本番では微風のレースが続く中、私は波を意識しすぎて、最後まで自分の走りをすることができませんでした。

今回は不完全燃焼で終わってしまいましたが、事実をしっかりと受け止めこれからに活かしていこうと思います。アドバイスとして、みんなには自分としっかり向き合うようにしてほしいです。まず自分の弱さを認めることが、きっと強さにつながります。頑張ってください。
最後になりますが、私をいつも応援してくださった、兵庫ジュニアのみなさん、これまで本当にありがとうございました。/理紗


2016.6.18/19/25/26

2016 セーリングウィークエンド ヨット体験会 album 1 2 3 4

今年も6/18、19、25、26 の2週連続4日間にわたって体験会を実施し、28名の子供たちとその保護者の皆様に参加いただきました。
参加した子供たちの笑顔、好奇心はすばらしく、少しでもマリンライフに近づき興味を持ってもらえたならこれ以上嬉しいことはありません。いただいたアンケートからは海の経験は大変良いものだった、自分一人でヨットを操船するという経験は素晴らしいものだったとの多くの感想をいただきました。実際に半数近くの方がその後の試乗会へ申し込みいただけたことからも本当に満足いただけたのかなと思います。是非、セーリングを一緒に楽しんでいきましょう。
昨年の体験会参加者の私にとっては、梅雨の時期でもあり天候が読めず当日の朝の開催決断となったり、右も左もわからずひやひやした2週間でした。 大会の重なりからベイトリップ様からも船を貸していただいたり、当日の担当変更対応などOB/OG含めた関係者の対応力・ネットワーク力は強力なのだなと思いました。ご協力ありがとうございました。 また後援いただいた神戸市教育委員会様、芦屋市教育委員会様、ヨット体験会のチラシ配布いただきました西宮市内の各小学校様、海に接するエリアに住む子供として一つの海を知る良い経験の場とできたかと思います。ヨットを通しての青少年育成のきっかけを作らせていただきましたこと、多大なるご理解とご協力をいただきありがとうございました。/竹元


2016.5.28-6.5

IODA Asian&Oceanian Optimist Championship 2016/アジア&オセアニア選手権(スリランカ)  result G S TR  応援HP

スリランカ北東部の町トリンコマリーで、IODAアジア・オセアニア選手権が開催されました。2012年依頼の同国での開催です。兵庫ジュニアから"中1"の磯辺壱心選手が日本代表選手として参加しました。実は2012年の大会には同じ兵庫ジュニアから西村宗至朗選手が当時"中1"で参加しており、しかもセールNo.は「JPN3270」!! 壱心選手はその「JPN3270」を引き継ぎ、憧れた宗至朗選手を追う様に同学年での参戦です。 会場はインド洋に面したリゾートホテル、とても綺麗なロケーションです。肝心の風は、この時期に吹く南西の季節風(モンスーン)で陸からの強風が吹き続けるコンディションです。風速16~25ノット、波はチョッピー、シフトは大きく更にはガスティという難しいレースになりそうな予感...地元の皆さんによる民族舞踊チームを先頭にしたパレードを皮切りに開会式が執り行われいよいよ大会スタートです。


レースは予想通りの海上コンディションで、パワフルなセーリング、それでいて正確な風のシフトを読めた選手が前を走ります。初日、壱心選手は慣れてきた第3レースで見せ場を作り第3マーク回航時には6位まで順位をあげてきましたが、最終レグで風を読み間違え28位でフィニッシュ。思った展開が出来ずにフラストレーションが残った初日でした。 大会2日目も風は落ちる気配もなく同じような展開で予選が終了しました。結果、壱心選手は残念ながらゴールドフリートには少し届かずシルバーフリートが確定しました。(悔しそう・・・) 大会3日目。気持ちを入れ替えてチームレース。Team JAPANは久し振りの2チーム参戦が叶い、両チームともに気合を入れて挑みました。壱心選手はTeam Aに配されての参戦です。残念ながら、2回戦で敗退しチームのみんなはそれぞれに責任を感じ、悔し涙を流しました。ただこれがチームレースの醍醐味で、普段のフリートレースでは味わえない"チームを優先した気持ちを持っての戦い"は素晴らしい経験であったと思います。 大会4日目からは決勝です。シルバーフリートですが、そこでの上位を目指しシングルを連発しやっと自分の思ったレースが展開できたようでした。しかし大会最終日は、見えない疲れからか歯車が大きく狂い思ったような走りが出来ず、悔しさを残して大会は終了しました。

今大会に参加するにあたり、MAIN STAGE様からの暖かいお心使い、またクラブの皆さまには盛大な壮行会を催して頂き、皆さまへの感謝が尽きません。皆さま本当に有難うございました。またJODAの皆さんの多大なアドバイス及びご協力に感謝いたします、有難うございました。 本人は今回の悔しさを忘れず次の目標へ向かい気持ちを入れて頑張るそうです。ガンバレ、わかぞー!!/磯辺


2016.5.28-29

2016 OP級関西選手権 result A B album

琵琶湖で開催された関西選手権に、緋音、皇翔、美遥、桜良、祐輔、祥介、直毅で参加してきました。
1日目は風待ちから始まりました。中学生は皆で勉強したり、小学生は水辺で遊んだりして待機していました。2時半になり「もう今日はないかなぁ」と思っていると出艇の合図があり、みんな慌てて出艇していきました。両日とも微風の中がんばりました。
琵琶湖ジュニアヨットクラブの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。/西田


2016.5.14-15

浜名湖ジュニアオープンレース result album

2016年5月14-15日に静岡県浜名湖ビーチスマリーナで行われた「熊本地震支援チャリティーGill Cup2016年浜名湖ジュニアオープンレース」に皇翔・恵美子・美遥の3名が参加。東西の中間地点なので関東から広島まで13クラブAクラス40名Bクラス14名の参加者がありました。
風が吹かないという予報に反して3~6メートルの南風の中4レースが行われた結果、皇翔18位・美遥19位・恵美子35位でしたが、美遥がまさかの女子3位で表彰状をいただけました。表彰式の後にはじゃんけん大会とGillさんのサイコロゲームで盛り上がり、隠れ家リゾートのような素敵なマリーナを満喫。
最後になりましたが大会運営をしていただいた静岡県セーリング連盟 浜名湖ジュニアクラブの皆様 関係者の皆様ありがとうございました。/森か


2016.5.14-15

坂越湾忠臣蔵ヨットレース2016・第14回舵杯ジュニアヨットレース result album

2016年5月14-15日の2日、赤穂ヨットクラブ主催『坂越湾忠臣蔵ヨットレース2016・第14回舵杯ジュニアヨットレース』が、兵庫県赤穂市 坂越湾で開催され、7クラブ16名が集まりました。兵庫ジュニアからは、初遠征の仁・晴仁・瑠海・初レースの愛海の4名が参加、初日は艤装して練習レースを1本こなしヨットと海面になじみました。その後は交歓会にてBBQでお腹いっぱいに。子供たちは打ち解け山登りに出かけるグループもありました。
2日目は3-4mのコンディションの中レースをこなしました。上マークでは航路権違反をきちんと指摘してもらえたり、ケースではビデオを使って解説してもらえるなど、大変素晴らしい指導をいただき今後のスポーツマンシップ向上のいい機会となりました。練習レース含め各自いいレースを1本以上できたことも今後の自信につながるだろうなと思います。
結果は仁8位・愛海9位・晴仁10位・瑠海14位。ホスピタリティあふれる運営をいただきました赤穂ヨットクラブの皆さま、ありがとうございました。/竹元


2016.5.3-5

第7回 西日本ジュニア・ユース交流セーリング選手権大会 result A B  album 1 2

2016年5月3-5日の3日間、佐賀県ヨット連盟・西日本水域連絡会 共同主催、『第7回 西日本ジュニア・ユース交流セーリング選手権大会』が、唐津市佐賀県ヨットハーバーで開催されました。Aクラス 49名、Bクラス 39名のエントリーがあり、兵庫ジュニアからAクラスに理紗・緋音・壱心・晃・咲の5名、Bクラスに優咲・直毅・祥介・祐輔の4名が参加しました。
初日は、早朝より暴風警報が発令されて、全クラス中止となりました。
2日目は、初日の大雨は無くなったものの、以前かなりの強風コンディションで大会がスタートしました。 9~12m/sの風が吹き荒れる中、第1レースが終了し48艇の出艇中9艇がDNF、どんどん風が上がり14m/sを記録し、全艇ハーバーバックとなりました。緊急の運営・指導者ミーティングがあり、Aクラスはレース続行するが、安全面から出艇の有無は各クラブに委ねられ、苦渋の選択で兵庫ジュニアからは理紗・緋音・壱心が出艇し、晃・咲は断念しました。断続する暴風の中、後半2レース実施されました。湾内のBクラスは中止になりました。
最終日は、初日・2日目とうってかわり晴天、1.5~3m/sの風で2レース行われました。2日間で計5レースの結果、理紗2位、壱心5位、緋音11位、晃21位、咲35位、部門別では理紗が女子優勝、晃が小学生優勝となりました。 Bクラスは、初日1レースと2日目5レースの計6レース実施されました。全6レース中5人が1位を記録する混戦の結果、優咲2位、祐輔5位、直毅6位、祥介7位になりました。
最後になりましたが、2016年4月14日以降、熊本・大分を震源とする熊本地震が発生しました。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。このような状況の中、大会の開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様に敬意を評しますとともに、被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。/中村


2016.4.23-24

2016スプリングジュニアカップ result album

豊田自動織機海陽ヨットハーバーで行われた「2016年スプリングジュニアカップ」に参加してきました。Aクラスに、緋音、皇翔、美遥、恵美子、4名での参加です。Aクラスには20名、Bクラスには8名のエントリーで薄曇りの天候の中、レースが行われました。
終始3-4m/s順風。風向240°から300°のなか、潮やブローを見つめる選手たちの一生懸命な姿はとても輝いていました。結果、Aクラス緋音が8位、皇翔9位、美遥10位、恵美子15位、今後が楽しみな良い結果をだしていました。
あたたかい気配りのある運営をしていただきました、なごやジュニアヨットクラブをはじめ愛知県ヨット連盟や大会の運営に携われた皆さま本当にありがとうございました。/木内

2016.4.9-10

2016 MAINSTAGE 兵庫ジュニアオープン選手権  大会HP  result A B  album 1 2 3

穏やかな春の陽気の中、兵庫ジュニアオープンが芦屋海洋体育館で開催されました。 今年は、松山、高松、広島、和歌山、琵琶湖、宮津、海陽、浜名湖等から12クラブも来てくださり、過去最高の62名の参加で、そのうち13名もNTの強豪メンバーが参加する豪華な大会となりました。
1日目、2~4メートルの軽風の中4レースが行われました。潮の流れがきつい中、Aクラス38艇、Bクラス21艇それぞれが風と潮を感じながら接戦を繰り広げました。 2日目は風がなく、どうなることかと心配されましたが、みんなの願いが通じたのか、徐々に風が出てきて3レースを行うことができました。この日も2~3メートルの風で潮の流れも強く、がまんのレースが続きますが、フィニッシュするまで力を振り絞りました。潮の流れが途中で変わり、Aクラスはフィニッシュ付近での順位争いが繰り広げられました。Bクラスは24艇全員がフィニッシュできるレースもあり、レース初体験のメンバーにはとても良い経験になりました。
結果はAクラス、さすがNT選手が上位に入りました。理紗が2位、壱心3位、星和7位、晃11位、美遥16位、緋音20位、皇翔26位、恵美子33位、桜良36位。Bクラス、祐輔が堂々の1位!おめでとう!常に前を向き、落ち着いて走りに集中していましたね。咲が2位!祥介3位!優咲7位、直毅14位、仁17位、憲亨20位、晴仁21位、瑠海22位、巌23位、凪砂24位。江の島に行ってしまった頌子はAクラスの9位。みんなよく頑張りました。確実にヨットの経験を積んだみんなが、一皮むけたセイラーとして次回も素晴らしいレースをしてくれるものと期待しています。そのためにも毎週の練習を頑張りましょう。
ナショナルチームの皆さんは世界での活躍を楽しみにしています。がんばってください。
最後になりましたが、特別協賛のメインステージ様、後援の神戸新聞社様、協賛のベイトリップセーリング様、ヤシママリンサービス様、そして運営のお手伝いを頂きました各クラブの皆様、OBの皆様のご協力に感謝申し上げます。また、遠路ご参加いただきました各クラブの皆様、ありがとうございました。不手際もあり、ご不便等おかけしたことと思いますがご容赦いただき、来年も是非ご参加ください。/井口


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