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B&G兵庫ジュニア海洋クラブ

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2017 活動レポート

2018.3.21-25

2018年JODAナショナルチーム最終選考会 result

2018年3月21日-25日に別府北浜ヨットハーバーにおいて2018年JODAナショナルチーム最終選考会が開催されました。今年は兵庫ジュニアから壱心、皇翔、美遥の3名での参戦です。 予報は初日が強風、残る3日間は超微風予報です。初日でのレース消化が大会の大きなカギになりそうです。
DAY 1 季節外れの寒波で真冬の様です。昨日の荒天で鶴見岳には積雪が!!レース委員会から、2日目以降のコンディション悪化(風が無くなる・・・)の懸念から初日にMAXの5レース成立を目指す旨を伝えられます。雨交じりの北寄りの強風でレースがスタートしました。第1レースは皆いつもの調子とは程遠く、苦しいレーススタートとなりました。2レースを完了して一旦ハーバーバック、昼から仕切り直しです。第3レースから壱心は調子を戻してきてトップ10を連発、皇翔と美遥は少し苦しい状態が続きました。 大会初日、予定通り5レースをこなし終了しました。
DAY2 予報通り前日のコンディションから打って変わっての微風コンディション。この日は壱心が好調。1本目はフィニッシュ直前でカバーミスからトップフィニッシュを逃すも2位フィニッシュ、美遥もシングルで8位フィニッシュ!!2レース目は途中で風が落ち風向もかわってしまいNH旗掲揚、レースはキャンセル、ハーバーバックになりました。昼からは風が変わり、今大会初めて南寄りの風に。ここでも壱心が3位フィニッシュ。ようやくワールド圏内に上がってきました。4レース目は風が南の風も落ちてきてしまい、またもレースキャンセル。2日目はこれで終わりました。
DAY3 昨日より更に風が無く、レース委員会は陸上待機を指示。昼からのシーブリーズを待ちます。昼前にようやくそよそよと風が入りだし、出艇。微風下で何とか1レースだけこなしました。このレースで壱心は抗議をだされ、今回初の審問になりました。長~い審問の結果、抗議は却下されました。この結果、暫定で、壱心5位、美遥25位、皇翔37位。 みな、それぞれの思いで最終日に備えます。
DAY4 この日も前日同様の無風状態が続きます。レース委員会は何とか1レースだけでも実施させるべく、今日は海上待機の判断です。鏡の様な海面での長い風待ち・・・。最終日は13:30がリミットです。 このまま終えたい壱心、NTの安全圏内に順位を上げたい美遥、皇翔、微妙なストレスを抱えながらの風待ちはとても長く感じた事でしょう。もうタイムリミットかと思い始めた頃、沖の方にブ僅かにブローが見えてきました。レース委員会は抜群のタイミングでレースをスタートさせるべく動きはじめました。選手は最後の勝負に気持ちを切り替え、本気のスイッチを入れました。ラストチャンスのこのレースにレース委員会の判断はブラック旗でのシークエンス。しびれます!!最後の勝負のレースがスタートしました。微風で風が触れる中、必死の選手達。しかし、スタート後しばらくすると、風がどんどん落ちてきました。レース続行が難しそうと感じ始めた頃、本部船からレース中止の信号が掲揚されました。もうタイムリミットを越えており、このレース中止は大会の終了を意味します。その結果、壱心は5位でワールドの内定権利を獲得、美遥は上位選手の動向次第となりました。選考会は非常にシビアなもので、順位が全てを決めます。悲喜こもごもの様相は毎年同じです。 最終的に、壱心は世界選手権代表内定、美遥はアジア・オセアニア選手権代表内定、となりました。おめでとう!!皇翔は残念でしたが、昨年より順位を上げることが出来ました。
最後に、今大会の運営の皆さんの判断や行動は素晴らしく、このコンディションで考えられる最高のレース運営をして頂きました。本当に素晴らしい運営でした。大分県セーリング連盟の皆様、別府ジュニアの皆様、JODAの皆様本当に有難うございました。
代表に内定した、壱心、美遥、大会で勝ち取った権利を誇りに、皆の思いを背負ってIODAの大会に挑んでください。日本代表として結果を求めた参戦を期待します。皆さんも応援宜しくお願い致します。/AKIRA Isobe


2018.2.11-12

2018年第31回和歌山コールドカップ result album

2018年2月11日(日)~12日(月)にナショナルトレーニングセンターにて第31回和歌山コールドカップが開催されました。エントリーはOP39艇、レーザー4.7級3艇、レーザーラジアル級5艇です。兵庫ジュニアからAクラスは壱心、皇翔、美遥、優咲、響、祥介、巌、摩耶、瑠海の9名、Bクラスは那由多、こころの2名で参加しました。そして、今回はなんとOBの宗至朗が特別コーチとして参加してくれることになり、より選手目線に近いコーチングを受けつつレースに臨むことが出来ました。
初日、12ktを超える風と波の中、今回が初めてのAクラスの巌、摩耶、瑠海はいきなり出艇を断念、Bクラスもレース開始を見送る状態でした。午後からは午前出艇を見送った3人も海上へ、Bクラスもなんとか強風の中で1レース実施しました。帰着と共に「怖かったー!」と泣き出す子もちらほら。このコンディションの中レース海面に出て戻ってきた、という自信がついた一方、やはりベテラン選手たちとの明確な力の差を実感した一日となりました。
2日目、「コールドカップ」の名称通り、朝起きると車が雪で真っ白です。レース開始の頃には前日より穏やかな晴れになりましたが、前日同様の高い波、強い風のためBクラスはレース海面までは行きましたが残念ながらレースは実施されませんでした。一方Aクラスはそれぞれ奮闘し、第3レースから第7レースまでは壱心が安定した1位の走りを見せてくれました。
2日間、本当に寒い中でAクラスは最大レース数をこなし、大会2連覇で壱心優勝、皇翔2位、美遥6位、優咲7位、響9位、祥介14位、瑠海22位、巌23位、摩耶26位、Bクラスはこころ2位、那由多4位とABクラス共に嬉しい表彰状をいただくことが出来ました。今回のレースで得た成長点、反省点をそれぞれ振り返り、今後の練習につなげていきたいと思います。 本大会運営をしていただいた和歌山セーリング連盟、和歌山セーリングクラブ並びに関係者の皆さま、細やかで温かなおもてなしを本当にありがとうございました。/堀野


201711.23-26

第49回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会 result album

2017年11月24~26日に東京の若洲ヨット訓練所にて第49回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会が開催されました。兵庫ジュニアからは今年は壱心、皇翔、美遥、恵美子、響、晃、優咲、祥介、咲、祐輔、仁の総勢11名の大人数で参加してきました。
大会初日の計測日は朝から生憎の雨・・・。しっかりとタオルで水気をふき取り何とか計測をしました。昼頃からは予報通り天候は回復し全員無事に計測をパスしました。恒例のレセプションでは全国の選手との交流をはかり良い時間を過ごしました。



DAY1 予定通り海上に出たものの、予報通りのほぼ無風・・・。長い風待ちのあと何とかレーススタート。微風の上、予測された通りの早い潮流にみんなは戸惑い思う様なレース展開が出来ていません。結局大会初日は風が上がることなく、イエロー2レース、レッド1レースの成立となりました。
DAY2 この日もほぼ無風状態が続きます。弱い北寄りの風を利用し前日レース消化の1つ少ないレッドフリートからスタートするも3マーク近辺で風が弱まりN旗・・・。実はこのレース、優咲が快心で4位だっただけに悔しい。そこから長い海上待機が続きます。ようやく前日と同じ風向の微風が入り始めレース再開、しかし微風のメンタルに負担の強いレース展開です。支援艇上もキリキリします。レッド、イエロー共に何とか2レースは完了しました。2日目のレースの消化は、イエローが1レース多いままでしかも消化の少ない方では4レース完了と言う状態で終了。NORに基づき、翌日は予定されていた決勝シリーズにはならず、フリート分けもそのまま行われることになりました。明日の最終日に期待しましょう。
DAY3 今シリーズ初めての十分な風のコンディション!今までの鬱憤を晴らすべく逆転を狙う選手達は頼もしい顔で出艇していきます。海上で風向の安定を待ってレッドからレーススタート、スタート後左にシフトが入りそこからは、ドン吹きレースに!!皇翔はサバイバルコンディションでトップフィニッシュ!!やったぜ。どんどん吹き上がり、次はイエローフリートの番です。こちらでは、壱心が4位フィニッシュ。中学生の二人が流石の走りを見せてくれています。
続いてレッドの2レース目。何と皇翔が連続トップフィニッシュ!!その後、運営サイドはレース続行が難しいと判断しAPAで今大会は終了しました。
結果は、壱心9位、皇翔23位、美遥40位、響47位、祐輔56位、恵美子59位、晃61位、咲71位、優咲72位、祥介102位、仁123位、でした。選考会へは壱心、皇翔、美遥、の3名が進出しました。みんなの期待を背負って、次は別府で頑張って来てください。残念ながら進出にならなかった選手達は、来年に向けて得た収穫を存分に練習に取り入れ頑張りましょう!!
最後に大会運営をして頂いた夢の島ヨットクラブの皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。主催のJODAの皆さま、本当に有難うございました。来年の50周年江ノ島大会が楽しみです!!/AKIRA Isobe

写真の一部はBULKHEADmagagine、全日本HPより

2017.11.11-12

第13回坊っちゃんカップヨット大会 result A B C 4.7 album

2017年11月11日~12日の2日間「第13回坊っちゃんカップヨット大会」がマリンパーク新居浜にて開催されました。レーザー4.7に3名、Aクラス16名、Bクラス13名、Cクラス17名と合計49名、BG兵庫ジュニアからは仁、摩耶、巌、瑠海、幹、那由多、咲樹、太郎、正時、稔八、雅の11名が参加しました。
初日は風が強く、波も高い中、Aクラスは3レース、Bクラスは中断もあり2レース、Cクラスは24レース行いました。2日目は、風、波共に前日よりは穏やかになりましたが、朝から昼にかけて、潮の流れ、風向きの変化があり、それに伴う付近の島方向からの風も変化する状況で、Aクラスは3レース、Bクラスは4レース、Cクラスは12レース行いました。 初日は、スタートできない、ハーバーに帰される選手が出て悔しい結果になりましたが、2日目に持ち直し、結果は、Aクラスの仁が12位、Bクラスの摩耶1位、巌2位、瑠海3位、幹4位、那由多6位、咲樹7位、Cクラスの太郎3位、正時7位、稔八12位、雅17位でした。ABクラスに関しては、前週、集中して取り組んだ成果として、スタートが良かったです。Aクラスでも仁は概ね上位でスタートでできており、Bクラスはスタートで先行したままゴールできていました。課題としては、艤装含むレース前の準備、レース間で確認、準備、レース中の判断などが明確になりました。
大会を運営していただいた愛媛県セーリング連盟、B&G新居浜海洋クラブ・松山セーリングクラブ・B&G松山海洋クラブの皆さまおよび関係者の皆さま、初日、ハーバーバックの際に、兵庫の選手までサポートいただき非常に助かりました。また、懇親会では貴重なお話をお伺いでき、こころ温まるおもてなしをありがとうございました。/田村


2017.9.30-10.7

2017 Optimist Asian & Oceanian Championship/アジア&オセアニア選手権(香港) result fleet team 応援HP

9月30日~10月7日に、香港にある Royal Hong Kong Yacht Club(ロイヤル香港ヨットクラブ)で行われた 2017 Optimist Asian & Oceanian Championship に参加してきました。
香港に着くと、外は気温と湿度が高く汗が止まらない程なのに、室内は冷房が効きすぎて寒いので上着が必須で、時々スコールも降りました。レース会場のハーバーはホテルから車で10分程の後、海岸沿いを10分程度歩き、渡し舟に乗り対岸に渡った小さな島にあり、設備は整っていてきれいな場所でした。


レースエリアは、ハーバーから曳航で1時間ほど行った赤柱湾沖で、初日と二日目は微風なのに潮の流れが強く風の振れも強弱も激しく有利不利が一瞬で入れ替わりとても難しい海面でした。ブラック旗がよく揚がっていたので、後ろに下がってしまって、なかなか良いスタートを切れませんでした。
チームレースの日は、結構な強風でスタートと同時に先行した相手チームに追いつけず、練習していたような走りや展開ができませんでした。決勝シリーズは強風だったけど、自分の考えたコースでしっかり帆走する事が出来たと思います。
結果、シルバー11位(シルバー女子3位)でしたが、海外の色々な選手を見て学べた事と交流を持てた事は、とても良かったです。
初めての海外遠征でしたが、食べ物も美味しく体調を崩したりストレスを感じる事無く楽しめました。お世話になった監督・コーチ・サポーターの皆様・JODAの方々、応援してくださった皆様に感謝し、これからも頑張りたいと思います。/美遥


2017.9.9-10

2017がまごおり海と風レース result album

2017年9月9日~10日の2日間「2017がまごおり海と風レース」がトヨタ自動織機海陽ヨットハーバーにて開催されました。ゴールドクラスは33名、シルバークラスは18名、ブロンズクラスは11名と合計62名、BG兵庫ジュニアからは美遥、恵美子、仁、巌、瑠海、摩耶、幹の計7名の選手が参加しました。
昨年までと違い、開会式は海上で行われませんでしたが、今年は2日間にかけてのレースとなりました。
初日は午後からの開催となり、8~12Ktの風が吹くなか、ゴールド・シルバー・ブロンズとも3レースをこなしました。ゴールドクラスでは恵美子がいきなり1位を奪取?幸先の良いレース展開となりました。美遥も安定したレース展開を見せ、ゴールドクラスの結果は恵美子10位、美遥12位でした。シルバークラスはコースミスやリコールによるOCSを出しながらも、常に気迫ある熱い上位争いを展開しました。結果は仁3位、摩耶4位、巌5位、瑠海7位でした。ブロンズクラスは、初日は風速が落ちるのを待ち、スロープ前のショートコースでレースが行われました。幹も安定したレース展開を見せ、結果は4位でした。各クラスともに優勝を逃し、くやしい結果となりましたが、チームの団結力が強まった良いレースでした。最終レースはゴールド・シルバー同時スタートレースとなり、各自、自分の実力がどの程度なのかを計る上で良い経験となりました。多くの成果や課題が浮き彫りになった大会でしたが、収穫は多く、次回以降の大会ではしっかりと勝てるよう、今後の練習に繋げていきたいと思います。
大会を運営していただいた愛知県ヨット連盟、海陽海洋クラブの皆さまおよび関係者の皆さま、こころ温まるおもてなしをありがとうございました。/清水


2017.8.18-20

2017年 第40回西日本オプティミスト級セーリング選手権大会 reslt A B album

8月18日~20日に開催された第40回西日本オプティミスト級セーリング選手権大会に兵庫ジュニアからAクラス、Bクラス総勢15人で参加してきました。
今回は主にBクラスの様子をレポートします。 Bクラスは那由多、仁、摩耶、巌、幹が参加しました。レースは概ね微風~軽風で子供達には非常に帆走しやすいコンディションでした。大会前のプラクティスレースの時点から兵庫の選手はとてもレースを楽しんでおり、大会開催後もそのままの勢いで各レース良い成績で走る事が出来ました。最終日はハーバーにより近い場所にコースが設定され、応援する親御さんも間近で参加できる広島らしいレースとなりました。
最終結果は、Bクラス優勝仁、準優勝摩耶、3位巌、9位幹、10位那由多とそれぞれ素晴らしい結果となり、優勝のステンドグラスもまた兵庫に戻ってきました。 Aクラスの結果は、9位壱心、13位晃、17位響、21位優咲、22位皇翔、23位祥介、24位恵美子、26位咲、35位祐輔、43位直毅でした。
開催初日から楽しい大会運営をして頂いた広島ジュニアの皆様どうも有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。/佐々木


2017.7.31-8.5

O’Pen BIC World Cup / 2017オープンビック・ワールド選手権大会(イタリア アルコ Circolo Vela Arco) result U-17 U-13

イタリアの高級リゾートとして知られるガルダ湖アルコにて開催された「2017年オープンビックワールド」に参加してきました。オープンビック級は年齢別に17歳未満、13歳未満の2クラスに分かれてレースを行います。兵庫からはU-17に抜井理紗、西田桜良、木内恵美子、U-13に抜井咲、そして元兵庫ジュニア、今はドイツ在住の出来健もU17でJAPANチームとしてエントリーしました。開会式はアルコ市街地にて盛大に行われ、今年のタイのOPワールドで優勝したマルコ選手が出場することも紹介されていました。ちなみにガルダ湖は直前にはナクラワールドやモスワールド、直後には420&470ジュニアヨーロッパ選手権、OPのOraカップと、大きな国際大会が毎週のように開催されている、まさにセーリングのメッカです。直前の他のクラスの大会では山風で風の安定しない日もあったようですが、本大会期間中は、例年より水温は暖かめであるものの、陽射しが強く陸が平年以上に暑い(実に40度を超える異常な酷暑)の日が続いたため、午後からは湖からの安定した風が吹くセーリングには絶好のコンディションの中、フリートレース4日間で予定の全12レース、国別チームレース1日間27レースを実施することができました。
オープンビッククラスは独特のマーク設定、及び「フリースタイル」と称される変則的な乗り方を要求されるゾーンを含むコースが採用されています。今大会ではコース図1の『スタンディング・レグ』と言って、立ち上がってセーリングしないといけないゾーンを含むトラペゾイドが中心でしたが、各シリーズ後半ではコース図4の「スラローム」も行われました。
U-17は参加定数が多いため、2フリートに分けて前半2日間でクォリファイシリーズが行われ、後半2日間ではクォリファイの上位がゴールドフリート・下位がシルバーフリートに分かれてそれぞれ別に順位を競い合う形となりました。
結果、U-17クラス(参加132艇)では、抜井理紗選手が総合2位・女子優勝となり、世界の檜舞台の表彰台にあがって、日の丸掲揚、国歌を流すことができました。 続いて出来健が35位、木内恵美子92位、西田桜良121位でした。またU-13クラス(参加55艇)抜井 咲は期間中熱中症で体調をこわし37位に終わりました。チームレースは4戦し2勝2敗で10チーム中8位でした。 今回参加全選手がライブトラッキングシステムを搭載したため、陸上や日本からでも生で観戦できましたが、終了後の今もリプレイすることができます
オープンビックのワールドでは、藤井純也、木内宏治といった兵庫ジュニア出身の選手たちが日本代表として、これまでも素晴らしい成績を残していますが、今後も世界を目指す志ある選手が登竜門としてどんどん挑戦し、引き続き良い成果を残してもらえればと願う次第です。
優勝はニュージーランドでしたが、アメリカズカップCEOのラッセルクーツ卿がコーチとして連れて来られた選手(1人は息子さん)でした。NZLはバースがJPNチームの隣で、さすがに挨拶は滅茶苦茶緊張しましたが、気さくにサインや記念撮影にも応じてくださり、選手たちも(私も!)とても良い思い出となりました。/抜井父


2017.7.22-23

2017年度JOCジュニアオリンピックカップ兼JSAFジュニア・ユースセーリングチャンピオンシップ(ジュニア部門)  result  album

7月22-23日、和歌山セーリングセンターで2017年度JOCジュニアオリンピックカップ兼JSAFジュニア・ユースセーリングチャンピオンシップ(ジュニア部門)が開催されました。エントリーは全52艇、兵庫ジュニアからは壱心、皇翔、美遥、恵美子、響、晃、優咲、祥介、咲、仁、那由多、瑠海、巌、摩耶の14名が参加しました。クラス分けはなく表彰時にOP級オープンクラスとU-12でされます。
1日目、朝は西の3m程度の弱い風でしたが、D旗とともに出艇。迎えた第1レース、祥介が抜群のスタートを切り、そのまま上位を走り4位フィニッシュ。兵庫にとってもこれは幸先の良いレース展開かと思いましたが、その後なかなか全体的に成績が伸びません。風は徐々に上がってきましたが、暑くてタフなコンデションのなか選手たちは戦います。翌日の閉会式は16時と決まっているため今日は4レースで終わりと思っていたのですがなんと5レース目スタート。距離は若干短めの設定だったとはいえ普段のBクラスの面々は疲労困憊気味。(レスキューの上も会話が少なかったらしいとのことでしたが・・・) それでもDNFなく長丁場のレースを走り切って初日を終えました。 夜はハーバーで開催された懇親会ではBBQでお肉やトウモロコシやウインナーなどをおなか一杯いただきました。子供たちはゲームでゲットした水鉄砲やら光るおもちゃでレースで疲れてたんじゃないの?とつっこみたくなるほど遊びまくりでした。
2日目は、艤装をさっと終えスロープの前に陣取るBクラスの面々。残りの2レースを悔いを残すことなく走るべくやる気満々でD旗掲揚とともに出ていきました。6レース目は4m程度のちょうどよい風でしたが、最終7レースには7m、白波がちょこちょこ見えるまで風が吹きあがる中、皇翔がいい走りを見せ4位。一方で強風に翻弄されバウ沈から復帰が遅れDNFになる仁、軽量選手にはセッティング変更は重要ポイントだと改めて学んだようです。
結果、壱心3位、響10位、晃13位、恵美子14位、美遥15位、優咲16位、祥介17位、皇翔18位、咲23位、仁28位、瑠海38位、摩耶39位、巌44位、那由多45位。微風から強風、持久力全部に対応できる本当の実力を問うセーリング大会だったかと思います。最大人数の兵庫ジュニア、Aクラスは各々シングルをとりつつも少々物足りない結果ですが課題を見つけられたかと思います。Bクラスの面々は上位陣との実力差を改めて認識できるよい経験となりました。次の大会を目指してみんなでクラブ全体のレベルを上げるよう練習に励みましょう。
本大会運営をして頂きました和歌山県セーリング連盟、和歌山セーリングクラブ並びに関係者の皆様、ありがとうございました。/竹元


2017.7.1-2

第4回チームレースセミナー album 1 2

2017年7月1-2日の2日間第4回チームレースセミナーが藤沢市の江の島ヨットハーバーにて開催されました。参加選手はNTからAクラスに上がりたての選手28名の参加があり、兵庫ジュニアからは皇翔、美遥、晃、優咲、祥介の5人が参加しました。
今回はレースモードでは無くチームレースの勉強会だったので、いつものピリピリ感はなく穏やかなモードで始まりました。講師はOP協会の松尾英樹理事とIJ/IUの資格を持つ田中正昭氏が中心に座学と実技。座学を真剣な眼差しで選手と親達も受講してました。実技では始めルールもわかっていない選手が多かったですが、回数を重ねる毎にみるみる技量が上がってきて、最終日の模擬レースの頃にはハラハラドキドキの緊張したレースを繰り広げる事ができるようになりました。今回、特別講師として田中満氏も加わって頂き、講師以外でも元OPワールド選手権で3位の現早稲田大学ヨット部の岡田奎樹選手を紹介して頂いたりと、OP選手にとっては憧れのトップセイラーとの交流もでき大満足なセミナーとなりました。
藤沢市青少年セーリングクラブ、湘南港マリンセンター、藤沢市ヨット協会、マリンフェローズ、日本オプティミストディンギー協会並びに関係者の皆様、本当にありがとうございました。/大西


2017.6.25-7.2

IODA North American Championship 2017/北米選手権(カナダ) result fleet team 応援HP

2017/6/25-7/2にカナダのトロントにおいて開催された、IODA North American Championship 2017 に壱心が参加しました。3度目の日本代表としての海外遠征です、今回は結果に拘って参加すると息巻いての出発です。トロントはカナダの東よりに位置するオンタリオ湖の湖畔にある綺麗な都市です。梅雨に突入した日本からの到着であった為、現地は湿度が低くとても気持ちの良い気候と感じました。たた、日中の日差しのもとでは汗ばむ暑さですが、日陰や海上に出ると一気に涼しく(寒く)ウエアの調整が難しい・・・。
開催クラブである“ロイヤルカナディアンヨットクラブ”はオンタリオ湖に浮かぶトロントイアランドにある非常に格式高いクラブです。ドレスコードあります!!いつものTシャツ&サンダルではいけません!!歴史を感じる重厚なクラブハウスには圧倒されます。その外庭で賑やかな開会式が行われ、大会は開会されました。



レースはハーバーから曳航で30分以上かかるトロントアイランドの裏側の湖面で実施です。壱心はじめ日本代表チームは微軽風の中、思ったようなレース展開を構築出来ていません。42条の笛が大げさでなく日本国内でのレースの倍は吹かれていました。初日から日本代表チームも推進法違反でペナルティをもらう選手が出ています。レースを通じ非常に目立つ選手としては、USAのエース番号111をつけるStephan Baker選手と、小兵ながら抜群のセンスを見せるThomas選手です。スタートからコース取りまで非常にクレバーで日々鍛えられているのだろうと感じました。風は微風。昼には決まって強烈な前線通過。レースは難しく苦戦が続きました。
フリートレース予選シリーズ最終レースにおいて、壱心は海外レースで初めての抗議。帰着後、慣れない英語を駆使して抗議書提出。しかしながら海面から遠いハーバーの本部には締め切り時間までには提出ができませんでした。ただ、通訳を通じ提出が遅れる旨をプロテスト委員会には連絡しており、了承の上での遅延提出でした。その日多くの審問があり、21時でタイムアップ。壱心の審問は改めてとなりました。
翌日はチームレースです。しかし無風…ギリギリの風で何とか1R目を実施するもNZに惜敗。敗者復活にかけます。しかし風待ちでレースの進行が大幅に遅れた為、レーススケジュールが変更され、敗者復活戦は行われない旨が通知されました。残念ながらここで日本チームは敗退が決定です。不完全燃焼で可哀想…
翌日からはいよいよフリートレース決勝シリーズです。この日は朝から濃霧でした。曳航で出艇しましたがそのまま1時間以上ボートに繋がれたまま海上待機が続きました。長時間の風待ちでしたが、そのおかげか非常に幻想的な景色を見ることが出来ました。霧が晴れてレースを開始するも進行を急ぐ運営サイドは黒色旗でのスタート。そこで壱心はまさかのBFD…悔しいですがレースから排除されてしまいました。これも勉強か…
結果は69位/168艇(シルバー9位)に終わりました。目標には及びませんでしたが、今までの海外遠征の中では最高位でした。とても良い仲間に恵まれ、素晴らしい日本チームだったかと思います。みんなありがとう!!
最後に、こうした機会をいただき、支えてもらったクラブのみなさま、そしてぎりぎりまでIODAと交渉を重ねて頂いたJODAのみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。/Akira Isobe


2017.6.17/18/24/25

SAILING WEEKEND 2017ヨット体験会 album 1 2 3 4

6月17日からの週末、計4回にわたりヨット体験会を開催しました。また、その後の試乗会を含め、延べ200名以上の親子に参加いただきました。 4回のうち、1回だけ残念ながら雨模様でしたが、概ね非常に良い天候・穏やかな風に恵まれ「ヨットで海に出る」楽しい時間を過ごすことができました。
はじめは緊張して言葉少なめな子供たちでしたが、フネが風でスーッと走り出すことにだんだん慣れてくると笑顔が増え、特にフネが傾いた時の驚いた顔と声が印象的でした。限られた短い時間でしたが、今回楽しんでいただいた非日常的な体験を忘れず、今後何かの機会にヨットを話題にしたり、またヨットに乗ったりするきっかけになればクラブ部員一同うれしく思います。
最後になりましたが、後援:芦屋市教育委員会様・神戸市教育委員会様、そして当クラブOB/OGの皆さん お力添えいただき、ありがとうございました。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。/中澤


この体験会・試乗会のあと、たくさんの新しい仲間を迎えることとなりました。これから一緒にヨットライフを楽しみましょう。

2017.6.20-27

夢をつなげ!B&Gアスリート

2017.6.10-11

2017スプリングジュニアカップ result A B album

2017年6月10~11日の 2日間 スプリングジュニアカップに、壱心 皇翔 恵美子 美遥で参加してきました。今大会ではNT選手が11名も参加していて 非常にレベルの高いレースでした。
大会一日目は天気にも恵まれ風向250~230°風速5mの4レース、二日目は曇ってはいましたが風向280~270°風速5~4mで2レース、計6レースで1カットのレースを行えました。1日目も2日目も同じような海面のコンディションで、出艇してレースが始まる前はお決まりの海面チェック!上マークに向かう中盤地点から風向に違いがみられました。海洋ヨットハーバーならではの地形からかもしれませんが、この風は・・・・・と思わされる風が入り込んできました。地形の影響を受けた風の為か、コースの線引きが かなり要求されたレースだったと思います。しかし、さすがNT選手達!テクニックはもちろんの事ながらしっかりと良いコース取りで帆走していて親子共々いい勉強になりました。
今大会での成績は各々反省点の残る結果だった気がしますが、それを今後の練習での課題にし次回のレースでは同じ失敗をしないように悔しさを糧にして次は笑えるように一緒に頑張れたらと思います。
最後になりましたが運営していただいた愛知県ヨット連盟、なごやジュニアヨットクラブの皆様ありがとうございました。/森


2017.5.27-28

OP級関西選手権 result A B album 1 2

5月27日-28日、和歌山セーリングセンターでOP級関西選手権が開催されました。エントリーはAクラス22艇、Bクラス8艇の全30艇で、兵庫ジュニアからはAクラス壱心、皇翔、美遥、恵美子、晃、優咲、祥介、咲の8名、Bクラス那由多、瑠海、摩耶、巌の4人が参加しました。 今大会、A、Bクラス同じ海面、同時スタートです。
1日目、朝からいい風が吹いていて、お待ちかねのD旗が揚がると、Aクラスの選手たちは我先にと出艇していき、続くBクラスの選手たちも、緊張した面持ちで、レース海面に向かいます。そして迎えた第1レース、壱心がフィニッシュホーンを鳴らし、美遥、優咲、晃、皇翔、恵美子と続き、兵庫で1位から6位独占!Bクラスも、瑠海、摩耶がワンツーフィニッシュで幸先のよいスタートです。第2レースも両クラスワンツーは兵庫でしたが、Bクラスの選手には難しいU旗スタートで、UFDがつくというおまけもありました。第3レースはBクラストップの摩耶が総合でも12位と頑張りました。第4レースは下のゲートまで美遥がトップ、最終レグで壱心が逆転し、ここまで壱心1-1-3-1。風向は305°~315°、風速10kt~14ktで、順調に4レース完了しました。1日目はBクラスには少しタフなコンディションでしたが、Aクラスと一緒のレース、那由多にとっても勉強になりました。
2日目の朝は艤装が終わった時点で微軽風、今日から参加の巌、「出てないレースもリコールもシングル!」と前向きです。この日もなかなかD旗が揚がらない中、子どもたちが和歌山の美しい海と戯れていると、急にそこそこ吹きはじめ、D旗が掲揚されます。2日目は、スタート前に風が変わって壱心が下一ポートスタートを決めたり、潮がきつくて上マークでマークタッチ艇が続出したり、ハラハラする展開ですが、壱心は第5、第6レースともトップをキープ。2日目は、最初の風がだんだん落ちてくるにつれ、5年生の祥介、咲が調子を上げていき、第7レースの1上トップ、「あの白い帽子の子は誰?」とホワイトの船上で物議を醸したのは、まさかの咲。フィニッシュホーンを鳴らし、壱心、皇翔と最終レースのワンツースリーを飾りました。
結果、堂々のAクラス優勝は壱心、美遥2位、晃3位、皇翔6位、優咲7位、祥介11位、咲12位、恵美子13位。Bクラス優勝は摩耶、2位は瑠海、7位巌、8位那由多。それぞれにとって、実り多い大会になりました。
大会主催の和歌山県セーリング連盟、運営のみなさま、本当にありがとうございました。/抜井ゆ


2017.5.13-14

OP級浜名湖ジュニアオープンレース result A B album

2017年5月13-14日に浜名湖ビーチスマリーナにて行われた「OP級浜名湖ジュニアオープンレース」に皇翔・美遥が参加しました。
13日(土)はプラクティスレーの予定でしたが、暴風・豪雨・雷注意報という荒天の為、中止となりましたが14時頃には雨が止んだので練習会が行われました。 14日は前日とは正反対の晴天!そして無風・・・しかし開会式が終わった頃には風も吹きだしAクラス41艇Bクラス8艇が出艇。午前中に2レース、ハーバーバックして昼食後に2レースと予定通り4レースを消化できました。結果、美遥10位・皇翔16位と表彰台には上がれませんでしたが、参加していたナショナルチームのメンバー紹介をしていただき神谷仁君からの熱いエールをいただきました。
最後になりましたが、運営していただいた静岡県セーリング連盟・浜名湖ジュニアクラブの皆様本当にありがとうございました。ビーチスマリーナはいつ行っても癒される素敵なロケーションなのでまた来年も是非参加したいと思います。/森か


2017.5.5-7

第8回 西日本ジュニア・ユース交流セーリング選手権大会 result A B  album 1 2 3

2017年5月5-7日の3日間、佐賀県ヨット連盟・西日本水域連絡会 共同主催、『第8回 西日本ジュニア・ユース交流セーリング選手権大会』が、唐津市佐賀県ヨットハーバーで開催されました。Aクラス44名、Bクラス35名のエントリーがあり、兵庫ジュニアからAクラスに恵美子、晃、優咲、直毅、祥介、祐輔の6名、Bクラスに那由多、仁、巌、摩耶の4名が参加しました。
5日金曜日の初日、Aクラスはチームレースを実施しました。 約40名の選手を8チームに分け、 トーナメント方式でレースを行いました。 他クラブの選手とコミュニケーションをとり、 みんなでレースを楽しみました。第1位のチームに祥介、 第3位のチームに優咲が貢献し、表彰されました。唐津遠征前に、 チームレースの座学と実戦を磯辺さんからトレーニングを受け、 功を奏しました。 6日土曜日の2日目から、 和歌山でナショナルチームの合宿に参加していた選手が合流し、 フリートレースが始まりました。天候は晴れ、北風、 風速6knt~12kntの中、4レースを実施しました。 兵庫ジュニアの運営担当は、3マークです。緊張の第1レースで、 晃が目の前をトップ回航!盛り上がるホワイトキャップ。優咲は、 4レース目に3位フィニッシュ。祥介は、 安定して4レース全てを10番台。恵美子もエンジンがかかり、 4レース目に10番台。祐輔は、第1レースで8位フィニッシュ。 直毅は、第1.2レースで10番台。第4レース終了が、 17時半。みんな頑張っています。 7日日曜日の3日目は、天候は晴れ、西風、風速6knt~ 11kntで、2レースを行いました。 2日間で計6レースの結果、晃6位入賞、優咲9位、祥介13位、 恵美子19位、祐輔22位、直毅23位、部門別では、 晃が小学生優勝二連覇となりました。/中村
Bクラスは初日のプラクティスレースを3レース、2日目、3日目の本番7レースが実施されました。結果、仁2位、巌10位、摩耶18位、那由多34位になりました。特に仁は本番1日目には暫定1位となっており最後まで激戦を繰り広げました。また巌は、途中メインシートが外れるというアクシデントにも関わらず、手でセールをコントロールしながら搬送するという離れ業を見せてくれました。那由多と摩耶は初めての遠征となりましたが、最後まで帆走する事ができました。
最後になりましたが、大会の開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様、ありがとうございました。/清水


2017.4.29

第62回関東水域OP連絡会OP級オープンヨットレース大会 result a b album

4月29日に東京の若洲ヨット訓練所にて行われた第62回関東水域OP連絡会OP級オープンヨットレース大会に皇翔、美遥、響の3人が参加しました。
若洲は普段あまり吹かないので風待ちが多いと聞いていましたが、この日は風速8~10メートル、波高1.3メートル、風向190度、潮の流れも強い厳しいコンディションだったのでBクラスは沖で1レースした後は湾内でのレースとなりました。もちろんAクラスは沖でレース!強風と潮でゼネリコ連発があり黒旗も登場!フィニッシュライン付近は大波が発生して直前で帆走不能になる選手も続出する中、Aクラスは予定通り4レースを行い終了。結果、皇翔4位、美遥6位、響20位でクラブ対抗準優勝の表彰状もいただきました。
初めての東京湾でのレースでしたが、スカイツリーや観覧車、ディズニーシーなどを海側から見られるというロケーションに子供たちは大喜びで本当に楽しいレースでした。最後になりましたが関東水域OP連絡会、東京都ヨット連盟、夢の島ヨットクラブ、江東区立小中学校セーリングクラブ並びに関係者の皆様ありがとうございました。今秋、若洲で行われる全日本大会には大勢で訪れたいと思いますのでよろしくお願い致します。/森か


2017.4.8-9

2017 MAINSTAGE 兵庫ジュニアオープン選手権 result A B album 1 2

毎年4月の第2週にB&G兵庫ジュニア海洋クラブが主催する大会『兵庫ジュニアオープン』。今年はワールドに参加する全員をはじめ、各世界大会へ参加予定も含む、昨年を超える全68名の選手がエントリー下さいました。関東や東海、四国・中国・九州さらにはエクアドルといった遠方からもお越しいただくなど、皆様に支えていただくことで、今年も盛大な大会となりました。
しかし天気はあいにくの雨模様。濃霧もあって初日午前は出艇できず、陸上待機が続きました。なんとか初日午後から2レース、2日目は3レースの全5レースを実施することが出来ました。
結果は、Aクラス優勝が江の島の5年生菅澤虎士郎選手。兵庫のエース磯辺壱心選手は準優勝。兵庫の他の選手は成績面でもホスピタリティー=おもてなし度の高い大会としてしまいましたが、その分次回はしっかり頑張っていきましょう。Bクラスのみんなは、最終レースで少し吹き上がりましたが、それでも初めてレースに参加する選手たちも含め、全員粘り強く走っていたのが印象的でした。
最後になりましたが、特別協賛いただきましたメインステージ様、後援いただいた神戸新聞社様、協賛いただいたヤシママリンサービス様、ノースセール・ジャパン様、ベイトリップセーリング様、ゆうこうマリン様の各社様に厚く御礼申し上げます。そして運営の支援を頂きましたクラブの皆様、OBの皆様、ご協力ありがとうございました。ご参加いただきましたクラブの皆様におかれましては、来年もご予定くださいますよう、是非お願いいたします。/抜井


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