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B&G兵庫ジュニア海洋クラブ

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2017 OB活動レポート

2017.8.26-27

海の甲子園 ユースセーリングカップ result 420 LaserRadial

8/26?27、新西宮ヨットハーバーで開催された「海の甲子園 ユースセーリングカップ」にBG兵庫ジュニアOBの西村宗至朗(高3)、蔵田翔也(高2)が清風高校から、佐々木マールトン星和、江夏憲亨(高1)がTeam HYOGOから計4名の選手が出場しました。
2日間とも微風コンディションで計3レース行われました。またこの大会は選手育成プロジェクトの一環として、1日目のレース終了後、国際420級は大津真二氏、レーザーラジアル級は九冨潤一郎氏からのスペシャルクリニックも行われました。モニターを使用して今回のレースを詳しく解説してくださり、内容の濃いクリニックとなりました。
結果は国際420級で西村/平井組が優勝、佐々木/江夏組が14位にレーザーラジアル級で蔵田翔也が14位となりました。西村/平井組は三連覇を達成することができました??
レース後、海洋体育館に戻ると、練習終わりの兵庫ジュニアの皆さんが祝福してくださいました。いつも応援本当にありがとうございます。ジュニアの皆の目標の選手となれるように、これからも頑張っていきたいと思います。 /西村宗至朗


2017.8.18-24

第46回全日本470級ヨット選手権 兼 第31回全日本女子470級ヨット選手権 result

はじめまして。兵庫ジュニアOBの学習院大学ヨット部3年、田中智也と申します。
8月18日~8月24日に江ノ島ヨットハーバーにて開催されました全日本470選手権大会についてのご報告します。 今回の大会、全日本インカレにも出場できない大学のヨット部に所属する自分にとっては多くの同世代の兵庫ジュニアOB達と再会する同窓会のような大会となりました。藤井純也(甲南大学3年生)、田中美紗樹(早稲田大学2年生)とは奇跡的に全員が隣り合ったバースに艇を置いており、また、それほど遠くないところに鄭愛梨(九州大学3年生)もいて、大会期間中に一緒に芦屋の海洋体育館で練習していた日々を懐古してしまいました。 ナショナルチームとして活躍している者もいれば、全日本インカレでの上位入賞を目指し日々練習に励む者も、また自分のように大学からヨットを始めた人たちと全日本インカレへの出場を目指す者、目標は様々でそれによってこれまでに歩んで来たヨット遍歴も違うけれどもこうして一年に数度でもかつて一緒に練習しあった仲間達と会えるということはとても幸せだと思うしヨットをここまで続けてきて本当に良かったなと感じました。
とまぁ満足気なことを書きましたが成績は自分がダントツで下位、一番下のブロンズフリーとの中でも真ん中の方というとても情けない成績となってしまいました。来年はもう少しかつての仲間達ともう一度戦えるよう日々精進しようと思います。 今になって考えるとこのような刺激を受けられるのも物心つく前か後かも際どい頃からひたすらOPに乗って過ごしたからこそだと思います。
現役の皆さんには是非今を一生懸命、また中学、高校生になってもヨットを続けてくれたら嬉しく思います。 乱筆乱文のほど、ご容赦願います。/田中智
P.S. 他にもOBの内田健太(明海大学2年生)とは関東インカレの時に再開したり、先日の全日本女子インカレの際には現役時代はほとんど被っていませんが纉木茄可(同志社大学1回生)にあったりと頻繁に兵庫ジュニアOB達と顔を合わせる機会があります。


2017.8.12-16

平成29年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技(インターハイ) result 420 FJ

8/12~16日、和歌山セーリングセンターで開催された「平成29年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技(インターハイ)」にBG兵庫ジュニアOBの西村宗至朗、藤原達人(高3)、蔵田翔也(高2)、佐々木マールトン星和、江夏憲亨(高1)の5名の選手が清風高校から出場しました。 微風から強風まで様々なコンディションの中、全国のライバル達とハイレベルなレースをすることが出来ました。
西村/蔵田/江夏/岩佐組が420級男子で5位入賞、藤原/平井/佐々木/後藤組がFJ級男子で準優勝となりました。目標としていた420級 二連覇/420&FJ ダブル優勝は果たすことはできませんでしたが、サポートメンバーを含め、全員が力を合わせ全ての力を出し切ることができたので悔いはありません。10月のえひめ国体では必ずリベンジします。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。/西村宗至朗


(補足します 西村将弘。このライバル達のほとんどは、小学校低学年のOP Bクラスのレースからいつも、一緒に戦い一緒に浜で遊んでいた 全国のOP選手たちです。 親達も大会ごとに再会を楽しみ、選手達は再会の喜びと共にまた幼年時代から続く「俺が 私が 一番じゃ~!(笑)」と言う戦いを全力で楽しみます。
そんな素晴らしい人間関係が OP~高校~大学~社会人になってもずっと続くといいように、みんなヨットを続けてくれたら良いと願います。)/西村

2017.7.22-23

第17回全日本チームレース選手権大会 result

クラブ員の皆さんは、OPのチームレースが毎年広島で行われているのはよくご存知のことと思います。 しかし、チームレースは子供達だけのものという訳ではなく、実は大人(子供も参加可)のチームレースも毎年行われているのです。縁あって今年、スナイプ級という2人乗りのヨットを使って行われる大会に「昔とった杵柄」の方々とともに初参加してきました。参加は、サポーターもあわせ、田中夫妻、続木夫妻、吉崎夫妻、西村夫妻、蔵田夫妻、抜井父のメンバー。キャラのバラエティでは圧倒的にダントツ一位でしょう!? チーム名は、OP界ではその名を知られた兵庫ジュニアチームの、縁起の良い、名前とウェアを借り、『関西必死のぱっちーずレジェンド』。(パっチモン ではありません)
大会初日は、まぁそこそこやれるだろう、田中夫妻ご子息で兵庫ジュニアOBの田中航輝選手率いる九大OBチームと決勝で対戦できれば、などという事前の甘い目論見が、初戦からもろくも崩れ去る。ワザをかけるという以前に、スタートから出遅れ、動作をするだけでも、必死! レセプションでは(実はこちらが目的で、はるばる高速と新幹線、飛行機も使ってやって来た?!)ビールとともに、大量のやきそばとBBQの肉を平らげるのに必死!! このまま死亡してはいけないと、我々は「夜の宴会」は自重、学生にはシコタマ呑ますという戦術を実行。 大会二日目には、遅れて出場の大将艇「田中夫妻組」を迎え、気合の艤装と一番出艇、その甲斐あってか、喉から手が出るほど欲しかった一勝をあげたっ!!! チームは、優勝したかのような盛り上がりをするも、体力・気力共にヘトヘトで、もう必死!!! アカン、交代して~~ (やってみれば分かります)
結局、現役や若手OB選手の20代の参加が多かった本大会、成績では振るわず、九大OBチームとは対戦すら適わなかったものの、大会前の事前練習では気心の知れたOP親父・ママたちとの久しぶりの再開と交流の中で、いちばん大切な『ヨット(ディンギーセーリング)を愉しむ』という初心に戻れたこと、いつもながらの広島の皆様の「おもてなし」を受けられたことで、日常を忘れ最高にリフレッシュできたと感じています。ありがとうございました。
来月のOPチームレースに参加する選手達には、少々の失敗でメゲないでいいよ、元気に、大きな声で「プロテスト」と叫んでみたら!と優しく言ってあげたいと思います。/抜井


2017.7.7-15

470 WORLD CHAMPIONSHIPS 2017/470級世界選手権(ギリシャ) result men women

ギリシャ(テッサロニキ)で開催された470級世界選手権にOGの田中美紗樹(早稲田大2年)/工藤綾乃(日本大2年)が参加しました。
現地での6/29からのJSAF合宿から約3週間の長期滞在となりました。結果、初参加の世界選手権でゴールドフリートに進出、総合25位となりました。 お世話になった皆さま有難うございました。


2017.6.8-11

第29回近畿高等学校ヨット選手権大会 result

和歌山セーリングセンターで開催された「第29回近畿高等学校ヨット選手権大会」にBG兵庫ジュニアOBの西村宗至朗、藤原達人(高3)、蔵田翔也、水田隆文(高2)、佐々木星和、江夏憲亨(高1)の6名の選手が清風高校から出場しました。
西村/蔵田/岩佐組が420級男子で優勝、藤原/平井組がFJ級男子で優勝し、共に、8月に開催される「平成29年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技」への 出場権を獲得しました。

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